もりおかワカものプロジェクト

YouTube動画公開「雲つなもりおかクイズふしぎ発見!produced by もわっぷ」2022.11.24

こんにちは!もりおかワカものプロジェクト(通称:もわっぷ)です(*^-^*)

さて、昨年から引き続き現在もわっぷが関わる新たな取り組み
「雲を紡ぐでつながろうプロジェクト」(通称:雲つなもりおかプロジェクト)
盛岡が舞台として登場する小説「雲を紡ぐ」をテーマに盛岡鉈屋町界隈などのまちの魅力の発見&発信を通じて盛岡への愛着や誇りが育つ機会を目指しています。

このプロジェクトに関連して始めた、
もわっぷオリジナルの企画「雲つなもりおかクイズふしぎ発見!」があります。

「雲を紡ぐ」に登場する歴史的なスポットのクイズ企画です。
楽しく自由にまちを歩いてまちにふれ、新しい発見に出会えるきっかけづくりを目指す企画です。

YouTubeにて出題動画を公開しましたのでチェックしてみてくださいね(^〇^)/♪

クイズは全部で3問。※画像をクリックすると出題動画に移動します。

【クイズ1】「大慈清水御休み処」岩手県盛岡市鉈屋町3-15

【クイズ2】「大慈清水」岩手県盛岡市鉈屋町3-15付近

【クイズ3】「ござ九」岩手県盛岡市紺屋町1−31 ※日曜定休

色んなスタイルでまちを楽しむ取り組みに挑戦中のもわっぷです(*^。^*)。
一緒に楽しい時間をお過ごしいただけると嬉しいです(*^-^*)♪
クイズ回答フォーム ←こちらからご参加くださいね。

クイズの回答期限は2022/11/29(火)です。

「雲つなもりおかプロジェクト」のプロジェクト期間終了も11/29です。あ~寂しい( ;∀;)
私たちの活動拠点である盛岡町家「大慈清水御休み処」を中心に鉈屋町界隈や近隣地域などの盛岡のあちこちで各種企画開催中ですので、ぜひお出かけしてみてくださいね^^。

★「雲を紡ぐ」でつながろうプロジェクト 特設ウェブサイト

https://www.machinamijuku.org/kumotuna-morioka

★「雲を紡ぐ」でつながろうプロジェクト インスタグラム

https://www.instagram.com/kumotuna.morioka/

★「雲つなもりおかクイズふしぎ発見!」 特設ウェブページ

https://www.machinamijuku.org/kumotuna-quiz

今年もスタート「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」♪もわっぷ新企画も♪2022.10.31

こんにちは、もりおかワカものプロジェクトです(^^)

コロナ禍の昨年2021年に始まった、「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」が今年も動いています♪
もわっぷは今年もこちらのプロジェクトに協力しています。

盛岡が舞台に描かれる小説「雲を紡ぐ」をテーマに鉈屋町等の盛岡のまちの魅力を発見&発信するプロジェクトです。通称「雲つなもりおか」!
ここでも私たち“もわっぷ”は、もわっぷらしく、楽しみながら盛岡のまちに触れ、まちの魅力を発見&発信する企画に取組んでいます♪

私たちが関わっている主な企画を2つご紹介します。運営の裏側とともに企画の内容をお届けします。

雲つなもりおかInstagram

一つ目は、昨年に引き続きSNSを使って盛岡の魅力を発見&発信する企画です。

小説「雲を紡ぐ」のストーリーに登場するアイテム(自転車、まちの色、職人、鉈屋町界隈住人インタビュー等)から複数のテーマで盛岡の魅力を多角的に拾い上げ発信しています。
アナログ人間の多いもわっぷメンバーが、新たに手に入れた表現方法SNSを右往左往しながら見よう見まねで使いこなしていますよ⁉(*^。^*:)

まちで開催するイベントとはまた違った表現の場ではありますが、
鉈屋町界隈の地域の皆さんが登場したり、お馴染みのまちの風景が登場したりと、親しみを感じていただける内容を目指して取組んでします。

拠点の盛岡市鉈屋町を飛び出して、小説に登場する盛岡市内のスポットにお出かけして撮影をしたり、

もちろん、私たちの活動拠点である盛岡市鉈屋町界隈で地域の方々の取材をしたりして、投稿記事を作成しています。
ぜひ雲つなもりおかInstagramにアクセスしてみてくださいね(^-^)♪
★雲つなもりおかクイズふしぎ発見!

そして、もう一つがまちのクイズ企画です。
「雲つなもりおか」プロジェクトに連動して、私たちもわっぷオリジナルの企画を立ち上げました♪

小説に登場する盛岡のスポットにまつわるクイズを出題して、まちに出かけるきっかけを生み出し、楽しくもりおかを学ぶ企画です。お子さんや親子で、学生さん、社会人の皆さんどなたでも楽しく参加できます。

特設サイトから参加が出来ます。 詳細をご確認いただきぜひ楽しんでいただきたいです♪
↓ ↓ ↓

雲つなもりおかクイズふしぎ発見! produced by もりおかワカものプロジェクト

★クイズの回答締め切りは2022/11/29
★クイズの正解発表は  2022/12/2(予定)

★参加回答フォーム ← こちらからも参加できます。

全問正解者の内、希望される方のお名前を特設サイトで発表しますよ(^^)

★出題スポットは3つす。小説「雲を紡ぐ」に登場する場所から。

①私たちの活動拠点の鉈屋町(なたやちょう)から/盛岡町家「大慈清水御休み処」
②同じく鉈屋町(なたやちょう)から/盛岡三清水でり平成の名水百選の「大慈清水」
③ご近所の紺屋町(こんやちょう)から/誰もが知る盛岡の雑貨屋さん「ござ九」

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そして、正解発表に合わせてまちの紹介VTRを公開予定です。
只今撮影準備中です♪

撮影収録風景を少しご紹介しますね。

答えを探しに盛岡のまちに繰り出す。
“ミステリーの答えををハント”しに行くもわっぷメンバー。
撮影用の衣装小道具を持ち寄ると“それっぽい”スタイルができあがるという、
もわっぷメンバーのセンスにワクワク感が高まりますね♪

※出題スポット①
盛岡市鉈屋町の盛岡町家「大慈清水御休み処」前にて

※出題スポット②
盛岡市鉈屋町の「大慈清水」にて

※出題スポット③
盛岡市紺屋町の「ござ九」前にて

※撮影映像のチェック中です。

撮影が得意なメンバーが持参したカメラで撮影をし、
建築士のメンバーが盛岡の歴史ある建物の解説をし、
互いの特技を持ち寄りまちを遊び楽しく学ぶ映像完成を目指しみんな真剣です。

鉈屋町界隈と紺屋町界隈の移動途中、
盛岡市肴町界隈にリニューアルオープンしたばかりの「盛岡バスセンター」で一服。
私たちも活動しながら盛岡のまちを楽しむ機会となっています。

さて、どんな回答VTRができあがるのでしょうか。お楽しみに(^^)

久しぶりのもわっぷ活動報告となりましたがいかがでしたでしょうか。
表現方法はさまざまに、でも私たちがいつも大切にしていることは一緒です。
「楽しみながら盛岡を元気にすること」、
「地域のみなさん等一人一人みんなが主役になこと」です。

今回も企画運営するうえで心掛けています。

ぜひクイズに参加して一緒に楽しんでいただけると嬉しいです(*^-^*)♪

こちらの企画はまた後程こちらでご紹介していきます。
引き続きよろしくお願いします。

活動報告:3年ぶり「舟っこ流し」に参加しました。2022.10.14

こんにちは。
大変ご無沙汰しております。もりおかワカものプロジェクトです(^^)

コロナ禍で活動のスタイルが大分様変わりした昨今、
久々の参加となった地域活動の実施報告をお届けします。

3年ぶりに開催された、盛岡のお盆行事「舟っこ流し」の様子を少しですがご紹介します。
盛岡の先祖供養行事として8月16日に開催されている「舟っこ流し」
もわっぷの活動拠点鉈屋町界隈がある、大慈寺地区の近くにある「明治橋」付近から、北上川に舟を流して執り行われます。


約1っカ月の短い期間で船体の全てが製作されます。
舟っこ本体の[船体]と[龍の頭]の部分に分かれての制作。
設計から始まり、材料調達、塗装、装飾、組み立て、供養の舟流しまで全て地域の皆さんが手がけます。
すごい職人技です。本体の花飾りなどの装飾は、地域の小中学生が取り付けを担当します。

もわっぷメンバーは主に龍の頭と、花飾りの作成に参加させていただきました。
木材を切り出し、組み立て、色を塗り、徐々に龍の頭が姿を現していきます。

大切な地域の行事であるため、このような機会に関わらせていただくことに緊張感を感じますし、貴重な機会をいただいたことに感謝しながら参加させていただきました。


悪天候により、開催日が8月20日に延期されましたが、霧雨の中で、なんとか3年ぶりの舟っこ流しが実施されました。舟体造りを担当したメンバーは、舟っこの流し手にも参加しました。

連日続いた雨のため、川の水量が増しています。
無事に供養の舟流しができるのか、見守る側もとても緊張する時間です。

無事に舟っこが流され、先祖供養がとりおこなわれました。

コロナ禍で数年中止の後の伝統行事の実施に、地域の皆さんは始め不安があったようでした。
しかし、無事に「舟っこ流し」を終えられた地域の皆さんの清々しい表情が強く印象に残っています。

改めて地域のチカラを感じる、忘れがたいひと夏となりました。
貴重な時間と経験をいただきありがとうございました。

以上、久々のもわっぷ活動報告をお届けしました(`・ω・´)ゞ

開催報告:「雲を紡ぐ」でつながろうプジェクト♪2021.12.13

こんにちは、もりおかワカものプロジェクト(通称:もわっぷ)です(^-^)。
早いもので今年2021年も1か月弱を残すのみとなりました。
岩手県盛岡市鉈屋町界隈は、今年はまだ雪が積もっていません。
穏やかな冬日和の日々です。

さて、久々にわれわれもわっぷの活動として、関わることができた企画
「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」がひと段落したところです。
SNSの活用と、盛岡町家を活用した企画を10月から開催してきました。
11/28に終了した「盛岡町家でみんなと紡ぐ展示会」を中心に開催報告をお届けします。
本編の開催報告は、NPO法人盛岡まち並み塾さんのサイトからご覧頂きたいと思いますが、
→ 【御礼&開催報告「雲を紡ぐ」でつながろうプロジェクト 町家イベント】

今回こちらのもわっぷブログでは、主にもわっぷの視点からイベントが出来上がるまでの背景をお届けします。

盛岡の工芸品ホームスパンを軸に、高校生の主人公と家族の物語が繰り広げられる小説「雲を紡ぐ」。
物語のメイン舞台のホームスパンショウルームのモデルとなったのが、もわっぷの活動拠点でもある盛岡町家「大慈清水御休み処」。盛岡の素敵な風景とともに描かれる物語は、世代を超えて心に寄り添う内容です。

小説「雲を紡ぐ」をテーマに、小説、ホームスパン、盛岡市鉈屋町界隈、盛岡のまちのたくさんの魅力をみなさんと一緒に紡ぐ時間を目指しました。

会場は盛岡町家「三き亭」。

久々の光景ですね。仕事終わりのもわっぷメンバー、平日の夜に設営作業も楽しい一時でした。
ご近所のお食事処「一盃森」さんがたい焼きを差し入れしてくれて、疲れた体がとーっても満たされ、頑張れました。
ありがとうございます(*´▽`*) あ~やっぱり素敵なまち、鉈屋町界隈。

小説「雲を紡ぐ」の魅力と、盛岡市鉈屋町界隈の魅力を、地域住人のみなさんのインタビューでお届けするコーナー。とても気さくでたくさんの視点をもっている地域のみなさんが主役となって、自らの言葉で地域を紹介して頂いた企画。みなさんお話上手で楽しい♪インタビューがとても読み応えがありました。
さらに、ご自身が暮らす鉈屋町界隈がでてくる小説「雲を紡ぐ」の読者がまあ多いコト!
地域の方々の地域に対する誇りや愛情を感じます。

こんな感じでインタビュー訪問しました。ご協力いただきました地域のみなさまに感謝です♪
やっぱり地域のみなさんとお話しできる機会って、とても良いですね。
嬉しかったです。この企画はシリーズ化してもう少し続けたいなと思いますね(*^-^*)。

そして、今回は「雲を紡ぐ」ファン、盛岡ファンのみなさんも一緒にプロジェクトに参加してもらえるようにと、公募型企画として「書評POPコンテスト」を開催しました。

作品募集に当たり、参考作品が必要となり、絵を描けるもわっぷメンバーに参考作品を書いてもらいました。
作品のクオリティの高さに、新しい企画に対するもわっぷメンバーの士気もぐっとあがったのを覚えています。

そしてこれまた初の試みとして、POPコンテスト審査結果発表会の様子はYouTubeでも配信しました。
この機会のおかげで「もわっぷYouTubeチャンネル」も立ち上げましたよん(*^。^*)♪
ぜひこちらもご覧になってみてくださいね。

YouTube配信も、もわっぷメンバーが担当しました。
各自ができることを持ち寄り楽しい素敵な時間を作っていったように思います。

私たちはこれまで主な活動として、「盛岡町家で手づくり市てどらんご」という鉈屋町界隈のまちを使ったイベント開催してきました。コンセプトに“手技を持ち寄り遊ぶ”があります。

今回の「雲つなプロジェクト」も形は違えど、それぞれの特技を持ち寄り“手技を持ち寄り遊ぶ”を新しい形で実現できる機会となったように感じます。これまでの経験をこれからにつなぐヒントがたくさんあったように思います。
それを見つけたいと一生懸命試行錯誤してきた時間でした。
この時代に、今までとは別の視点で何ができるのか。
何かしら必ずあるはずだと、それに挑戦する時間でもありました。

楽しく、かつ美しく、盛岡町家の空間が持つ魅力にふれていただけるような展示を目指しました。
・小説からパワーワードの吹き出しオーナメントの展示
・盛岡市鉈屋町界隈暮らし歳時記パネルの展示
・全国から応募いただいたPOP作品の展示
・来場者のみなさんの声により紡がれた「問い」から探る盛岡と小説の魅力の展示

こういった感じで盛岡市鉈屋町界隈の住人のみなさんと一緒に、まちの魅力を表現することができた機会でした。
このプロジェクトは盛岡ブランド市民推進委員会さん、盛岡市さん、NPO法人盛岡まち並み塾さん、さらに盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校さん、盛岡スコーレ高等学校さん、いわてホームスパンユニオンさん、中村公房さん、さわや書店さんなどなど、たくさんのチームのみなさんとの出会いの機会でもありました。
すばらしい人たちがたくさんいることを改めて知る機会でもありました。

互いに持つ技をもちより、一つの時間を一緒に紡ぐ機会、わたしたちもわっぷもたくさんの刺激を頂きました。
わたしたちの活動も、また誰かの刺激になっていたら嬉しいのですが。

関係者のみなさま、地域のみなさま、企画に参加いただいたみなさま、ご来場いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました(*^-^*)

引き続きSNSでの企画と、もう少しの間このプロジェクト続いていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

■​「雲を紡ぐ」でつながろうプロジェクト 特設ページ

https://www.machinamijuku.org/kumotuna-morioka

■「雲を紡ぐ」でつながろうプロジェクト特設インスタグラム
instagram.com/kumotuna.morioka

大変だったけど、みんなと何かをつくるってやっぱり楽しい。
また皆さんとお会いできる機会を楽しみにしています(*´▽`*)

もりおかワカものプロジェクトより。

「雲を紡ぐ」でつながろうプロジェクト ​書評POPコンテスト開催決定!2021.10.11

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクト(通称:もわっぷ)です。
現在私たちがプロジェクト協力している、
『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」通称『雲つなもりおか』についてご紹介できるときがやってまいりました(*^-^*)♪


盛岡市が舞台となる小説「雲を紡ぐ」(伊吹有喜著作)をテーマに、映像化を目指しながら、書籍や盛岡市鉈屋町界隈の魅力の発信するプロジェクトに参画してます。

■「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」の特設ホームページ
https://www.machinamijuku.org/kumotuna-morioka

■「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」のインスタグラム“雲つなもりおか”
https://www.instagram.com/kumotuna.morioka/

今月10月15日のコンセプトブックカフェ期間限定OPENを皮切りに、小説「雲を紡ぐ」の魅力・小説の舞台である盛岡や鉈屋町の魅力・物語のキーアイテムであるホームスパンの魅力を感じられる企画を予定しています。

■「雲を紡ぐ」でつながろうプロジェクト今後の企画のご案内♪
https://www.machinamijuku.org/post/

ぜひチェックしてみてください。

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そして、もわっぷプロデュース企画をご紹介します!
もりおかの老舗書店「さわや書店」さんとのコラボ企画

【書籍「雲を紡ぐ」書評OPコンテスト開催

&参加作品大募集!!】

小説「雲を紡ぐ」の魅力や好きなポイントを
POPに表現してください♪

一緒にこのプロジェクトを紡いでいただける方大募集です(^O^)/
ハガキに文字やイラストでPOPを作成してご応募ください。

応募方法の詳細はこちらからご確認お願いします
↓ ↓ ↓
https://www.machinamijuku.org/kumotuna-pop

【作品例】


■審査結果は11/20に特設サイト内で発表します。また
・上位3作品はさわや書店本店にて期間限定(11/23~28)でPOPとして展示利用されます。
・応募された全作品を11/19~28に開催する「盛岡町家でみんなと紡ぐ展示会」で展示します。
会 場:「盛岡町家三㐂亭」(岩手県盛岡市鉈屋町9-35)

あなたのPOPがさわや書店様に掲載されるかも!ふるってご応募ください。

<応募方法>

2021年10月31日必着にて郵送でご応募ください。※送料は応募者の負担とします。

●ポップのサイズはハガキの大きさ(通常ハガキ100mm×148mm)に合わせたものであれば、用紙の種類は問いません。縦型、横型どちらでも可。手書き作品でもデジタル作品でも応募可とします。

◆通常ハガキを以下の内容で郵送してください。
・裏面にはポップを記載してください。
・表面には宛先と、応募者様の情報(①氏名、②年齢、③住所、④郵便番号、⑤電話番号)を記載してください。

<注意事項>

●ポップ面には制作者が特定できる情報は含まないでください。
●未発表のオリジナル作品でご応募ください。
●応募作品はお返しできませんのでご了承ください。
●本の著作権および肖像権を侵害する可能性のある作品、公序良俗に反するもの等主催者側で不適切と判断した作品は、展示及び審査対象から外すことがあります。
●ご応募いただいたポップ作品は「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」に関わる事業目的(特設ホームページ・SNSやポップコンテスト事業報告等)で使用することがあります。
●応募に際し提供いただいた個人情報は、当事業に関わる目的のみに利用し、他の目的には使用いたしません。

<宛 先>

〒020-0827  岩手県盛岡市鉈屋町3番15号大慈清水御休み処
『「雲を紡ぐ」書評POPコンテスト係』 宛て

応募〆切 2021.10.31(日)必着

たくさんのご応募お待ちしてます(^O^)/♪


【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人盛岡まち並み塾事務局
〒020-0827 岩手県盛岡市鉈屋町3番15号 「大慈清水御休み処」内
℡:019-656-1603   E-mail:machiya@theia.ocn.ne.jp
営業時間:10時~16時 (水曜日定休・年末年始休み)

新しい活動 「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」 のご紹介♪2021.09.23

こんにちは、お久しぶりです。
岩手県盛岡市鉈屋町界隈を拠点に、
「楽しみながら盛岡を元気にするプロジェクト」として活動している、
学生と若手社会人の有志の集い『もりおかワカものプロジェクト』です。
通称“もわっぷ”です。

盛岡市大慈寺地区鉈屋町界隈の寺院群の植物が、少しずつ秋色に変化してきました。

毎年定例開催していた「盛岡町家de手づくり市てどらんご」の開催見送りが続くここ数年ですが、
寂しさが続く中わたしたちも、この時代らしい活動が何かできないかと模索が続く日々です。
そして、これまでとはまた違った新しい活動を少しずつ始めています。

「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」と題して、

盛岡市が舞台となる小説「雲を紡ぐ」(伊吹有喜著作)をテーマに、
映像化を目指しながら書籍や盛岡市鉈屋町界隈の魅力の発信するプロジェクトに
参画することとなりました。
盛岡を紡ぐ一人ひとりが、自分のまちを知るきっかけとなり、まちとつながり、
愛着や誇りが芽生える、そんなプロジェクトを目指します。

主催:盛岡ブランド市民推進委員会
共催:盛岡市・特定非営利活動法人盛岡まち並み塾
協力:もりおかワカものプロジェクト

詳細はこちらからご覧いただけると嬉しいです。 ↓ ↓ ↓

■「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」の特設ホームページ

https://www.machinamijuku.org/kumotuna-morioka

■「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」のインスタグラム“雲つなもりおか”

https://www.instagram.com/kumotuna.morioka/

この「雲を紡ぐ」という小説は盛岡を舞台にしたホームスパンにまつわる親子三代の物語で、
小説の中でメイン舞台の一つとなるホームスパンショウルームのモデルとなったのが「大慈清水御休み処」なんです。

そう、私たちもわっぷの活動拠点となっている盛岡町家です。↓ ↓ ↓

プロジェクト協力へのお声がけをいただき、
今まで活動させてもらっている拠点地域盛岡市鉈屋町界隈の魅力をお伝えできる機会ということで、
われわれもわっぷがやらずしてどうする♪ということで動き出した次第です。

仕事後や休日を利用して、オンラインミーティングやSNSの活用を取入れながらと、
右往左往しながら色んなチャレンジをしながら準備を進めています。

盛岡在住ではないもわっぷメンバーとも、オンラインでやりとりができるのは
とても良いなと新しい発見もあり、

ミーティングは青空の下でやってみたりと、
今ある環境の活動に少しずつ慣れてきたところです。

そして改めて、地域やまちを見直してみたりしています。

ちょっと怪しいですけど、地域を色んな活度から切り取り調査中です♪

チームごとに動いたり、個人個人で時間をみつけながらの活動ですが、
様々な発見があってとても楽しいです。

時には鉈屋町界隈を飛び出して、

小説「雲を紡ぐ」に登場するスポットを調査したりしています♪

■「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」の特設ホームページ

https://www.machinamijuku.org/kumotuna-morioka

■「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」のインスタグラム“雲つなもりおか”

https://www.instagram.com/kumotuna.morioka/

「てどらんご」とはまた違う楽しみ方ですが、
「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」
通称 “雲つなもりおか” として、一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。

楽しみながら盛岡を元気にするプロジェクト。
まずは小さく初めてみて楽しさがフツフツとじわじわとわいてくるような時間を目指したいと思います。

そして、自分が暮らすまちや、ここでの出会い、このまちで暮らす家族や仲間、自分自身のことも
愛おしく思えたり、誇らしく思えたり小さな発見を分かち合えたら嬉しいです。

これから、こちらでも情報をお伝えしていきますので、
久々にもわっぷの活動どうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)♪

中止決定:2021年秋「盛岡町家de手づくり市てどらんご」と今後の予定2021.07.18

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクトです。

岩手県盛岡市は梅雨明けしまして、連日猛暑です。
鉈屋町界隈では、毎年恒例の夏の景観づくりの取組み「あさ顔プロジェクト」が始まりました。
あさ顔のツタがぐんぐん成長中です。

みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。
久しぶりのブログ更新となります。

■2021年 秋「盛岡町家de手づくり市てどらんご」について

さて、そろそろ秋のてどんごの開催可否について心配されていらっしゃる方も多いかと思います。
先日、ようやく久しぶりにもわっぷメンバーもミーティングできる機会がありまして、協議をいたしました。

やはりまだ、コロナ禍での開催は難しいと判断し、この秋のてどらんご開催中止を決定いたしました。
非常に心苦しい発表内容ではありますがご理解ご協力いただけますと幸いです。

2021年10月9日(土)・10(日)
「盛岡町家de手づくり市てどらんご」
中止決定

約2年程続くコロナ禍で、皆さんの日常に何か変化はありましたでしょうか。
追われるように過ごす日々から、一日一日を意識しながら過ごせるようになった方、
その逆で、穏やかな日々から忙しさが増すような時間を過ごすようになった方、
コロナに左右されず淡々と日々を過ごす方など
さまざまに日常を続けているかと思います。

改めてですが、ここでこれまでを振り返り、
そしてこれからのヒントを丁寧に拾える時間として、
コロナ後の助走期間に少しずつシフトしていくことが出来れば良いのではないかと感じます。

大規模なイベントを再び開催することにまだ怖さを感じます。
私たちも、地域としても少し練習する時間が必要であると感じています。
出展者の皆さんも、ご来場いただいていた皆さんも、同じではないでしょうか。

またみんさんと再会できる時には、
それぞれが過ごした時間と経験を互いに持ち寄れる
やさしい時間になれば良いなと思っています。

また安心して出会える日をあせらずに一緒に心待ちにして参りましょう。

■もわっぷ 今後について

そして、現在もわっぷは、新しいスタイルでの企画へのお誘いをいただいております。
私たちとしても“リハビリ”が必要ですし、
そして新しい可能性へのトライアルの場として活動再開のきっかけにしたいと動き出したところです。

ここから新しい時代への試行錯誤が始まります。
どうなることやら未知数ですが、なんであれ私たちらしく面白く楽しくやっていけたら良いなと思っています(^^)

きっと皆さんも色んなことを試行錯誤していると思います。
それぞれ違う場所にはいますが、互いの存在が力になっていたなら心強いですね。
また追って発表できる時期になりましたらこちらでご案内したいと思います。

まずはお互い安全に健康におだやかに下半期も暮らして参りましょう。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

もりおかワカものプロジェクト 一同

【お問合せ】
★「もりおかワカものプロジェクト」事務局
morioka_wakamono_project@yahoo.co.jp

※ご注意願います※
フェイスブックは情報発信用としているため、
お問合せの際は 上記メールアドレスへご連絡をお願いします。

「2021年春:盛岡町家de手づくり市てどらんご」開催可否について2021.04.19

「盛岡町家de手づくり市てどらんご」に関わって頂いている皆さまへ

こんにちは、お久しぶりです。
もりおかワカものプロジェクトです!
盛岡が数年ぶりの大雪に見舞われた冬も終わり、温かい春を迎えておりますね。
この間、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?
(写真は筆者自宅駐車場の冬の様子。車も雪に埋もれてますね・・・)

「新型コロナウイルス」「ワクチン」「東京オリンピック」という言葉がトップニュースになる日が続く中、
私たち、もりおかワカものプロジェクトは話し合いを行ないました。
例年春開催、「盛岡町家deづくり市てどらんご」の開催についてです。

協議の結果、とても残念ではありますが、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、
地域住民の皆様、参加者及び関係者の皆様の健康・安全を第一に考慮し

「2021年春 盛岡町家 de 手づくり市 てどらんご」は、
2021年5月8日・9日の開催中止を正式に決定いたしました。

いつも楽しみにしてくださる皆さん、いつもご協力くださる皆さん、本当に申し訳ありません。
私たち、もりおかワカものプロジェクトもとても寂しく思っています。

中止の理由は、おおむね以下の通りです。

「てどらんご」は地域の方々の生活空間をお借りして開催が実現できているものであるため、
・地域に住むご高齢の方々はじめ、地域住民の皆さんの生活の安全確保を優先したい。
・町内はじめ市内、県内で催事開催が見送られる状況下でイベント開催する事は、集客集中を招きかねず、想定を超える地域への混雑混乱という新たなリスクをもたらす可能性がある。今、この状況で無理に開催を実現させることは賢明ではない、

以上を鑑み、地域をお借りしての集客イベントの開催は、時期尚早であると判断いたしました。
どうか、この決断をご理解いただけますようお願い申し上げます。

てどらんごは、
①盛岡町家や街並み、そこでの生活風景の魅力


②出店者の方々、街に住む住人の方々、来場者の方々、イベントにかかわる方々など人との繋がり


が、多くの人を引き寄せグングン大きく育ったイベントだと思います!

開催当初は1つの町家で始めた小さな規模のイベントでしたが、
多くの皆さんとの関わり合いにより、今のようなイベントとなりました。
イベントを一緒に育てていただいた皆さんも、長期間てどらんごが開催出来ない状況が続き、
寂しさがあるかと思います。

私たち、もりおかワカものプロジェクトメンバー同士も、
普段はそれぞれ別々のフィールドで暮らしているため、
現在もまだ思うように、活動拠点に気軽に集えない状況が続いています。

オンラインで時々顔を合わせるなどもしていますが、
感染症の収束時期が予測できない時間が長引いている現在、
これまでと異なる新しい表現の必要性や、ある種の転換期を迎えていると感じています。

また皆さんと同じ時間を共有できる日まで、作戦を練りながら、試行錯誤が続くと思いますが、
どうぞ今後とも引き続き、もりおかワカものプロジェクト、そして「てどらんご」をよろしくお願いいたします。

—————————————————————————-

・・・・とここまで開催可否について、冷静に判断したかのような文章を書きましたが、
「てどらんご」主催者としては非常に複雑な気持ちです(*´Д`)

また元気にお会いできるよう、身体と心の健康に気を配りながら、身の回りの方を大切にして、
皆さんも穏やかな春をお過ごしくださいませ!

もりおかワカものプロジェクト 一同

実施報告:2011年タイムカプセル企画2021.03.21

みなさま、お久しぶりです。
今年はと~っても寒い冬でしたが、お変わりなく過ごされていましたか。

さて、10年前の春“てどらんご”で『タイムカプセル』企画をしたのを覚えていますか。
東日本大震災直後のまだ自粛ムードだった5月初旬に、悩んだ末にあえて実施を決定した“てどらんご”。
そこで、10年後の自分に宛てた手紙をタイムカプセルに投函いただきました。

震災の時の想いや、未来への願いを綴っていただこうとの企画で、10年お預かりしていた50通以上の手紙を、本日2021年の3月11日に開封出来るよう、先日ポストに投函させていただきました。
皆さまのお手元に無事届いてますか?
(投函したけどまだ届かないよ!という方がいらっしゃいましたら、事務局までお問合せください。)

10年前とは異なる難局のなかにおりますが、あの時の想いを振り返ると共に、改めて幸せな未来を願う機会になれば幸いです。


御礼:【令和2年度もりおか暮らし物語賞】受賞のお知らせ。2020.11.22

こんにちは、もりおかワカものプロジェクトです。
秋てどらん開催中止お知らせ以来の、ブログ更新となります。
大変ご無沙汰しておりましたが、みなさまお変わりなくお過ごしでしたでしょうか。

コロナウイルスの影響で、私たちも活動拠点鉈屋町界隈での
例年のような活動ができぬ状態が続いております。

「もりおかワカものプロジェクト」メンバー一同も、
お互いが各自のフィールドで日々の暮らしを続けています。

もわっぷの活動を楽しみにしていただいている皆さんにお会いできる機会が持てない状況に歯がゆさを感じながら、早半年が過ぎてしまいました。

そんな中、皆様にお知らせできる嬉しい出来事がありましたので、ご報告いたします。

この度、もりおかワカものプロジェクトが、
盛岡市より盛岡ブランド表彰「もりおか暮らし物語賞」を頂きました。

私たちの活動の中で、大きな部分をしめる「盛岡町家de手づくり市てどらんご」があります。
昨年2019年5月に、第20回を迎えた「盛岡町家de手づくり市てどらんご」は、
2010年「盛岡町家旧暦の雛祭り」の一企画として1軒の町家で開催したクラフト企画から始まりました。

「てどらんご」は、地域の皆さん、手づくり市の出店者の皆さん、企画参加者の皆さん、来場者の皆さん、
またご後援いただいている盛岡市さん、皆さんと共に作り上げてきたものだと思っています。

この表彰は、これまで、10年間の活動に関わっていただいた皆さんとの受賞だと思っています。
一緒につないできた活動に、関わっていただいた皆さんにもお疲れ様!おめでとう!を。
心より「ありがとうございます」をお伝えしたいと思います。

そして、改めまして地域のみなさまへ。
何より、私たちの活動の場を与えていただき、
いつもご指導ご協力をいただいている盛岡市鉈屋町をはじめとする大慈寺地区の地域のみなさまに心より感謝申し上げます。

この場でなければ、生まれなかった時間、経験、出会いが私たちの活動の原動力となっています。

「楽しみながら盛岡を元気に」というもわっぷのモットーがありますが、
「楽しむ」ことって簡単なことではないと、活動を通じていつも感じています。
しかし、地域の皆さんには本当の「楽しむこと」の手本をいつも示してくださいます。
だから私たちは安心して、本当の「楽しむ」ことを実現できる、
この場所だからこそ、楽しむことの輪が広がっていくのだと、てどらんごを開催する度に感じています。
いつも元気をいただいているのは私たちの方です。
ありがとうございます。

活動で地域にご不便をおかけるすることも多々ありますが、
いつも励まして頂き、支えていただき、ご指導いただきありがとうございます。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

そして、最後に。
コロナウイルスの影響でこれまでのような企画開催が難しい状況が今後も続きますが、
今、これから、「だからこそできるカタチ」を模索しながら、
「楽しみながら盛岡を元気に」そんな活動を引き続きご一緒いただければ嬉しいです。

どうぞ今後とも、もりおかワカものプロジェクトをよろしくお願いいたします。

これまでの活動へのご理解とご支援に感謝と、
そして、新しいこれからに、「よろしくお願いいたします」の思いを込めて。

もりおかワカものプロジェクト 一同