もりおかワカものプロジェクト

「第17回手づくり市てどらんご」全イベント内容公開♪2017.10.13

さー、お待たせしました!
「第17回手づくり市てどらんご」イベント全情報公開です(^O^)/

「第17回手づくり市てどらんご」

2017年10月14日(土)-15日(日)
10時30分~16時00分
岩手県盛岡市鉈屋町界隈にて

主催:もりおかワカものプロジェクト
協力:特定非営利活動法人盛岡まち並み塾・もりおか町家物語館・株式会社あさ開
後援:盛岡市

2010年より1軒の盛岡町家からスタートしたイベントです。
年2回開催している、てどらんごは、気づけば今年で8年目。

これまで、さまざまな方に関わっていただき今があります。

私たちもりおかワカものプロジェクトは
「楽しみながら盛岡を元気にするプロジェクト」。
生まれも育ちも職種もさまざまな学生と社会人が縁あって、
このまちに出会い、
本業の合間を縫って鉈このまちに集い、
1人1人が特技と個性を持ち寄り、楽しみながら町を遊び“楽しい”を実現させています。

日々の忙しさの中で、この場に集えばいつの間にか元気になっていて、
本来の自分自身に気づくことができる。

もちろん、この界隈には地域資源や歴史など一つ一つに強い魅力があります。
しかし、本当のこの界隈の魅力は、このどれか一つでも欠ければ生まれることがなかったであろう、
人々が元気になる、生きた空間であることだと感じます。

地域に暮らす住人のみなさんは、皆さんユニークで愛情いっぱいで、とてもパワフルです。
このイベントに参加されている作家さんたちは、皆さん本当に楽しそうで朗らかにモノづくりをされています。

「手づくり市てどらんご」にくれば、きっとあなたの“好き”がみつかると思います。
そして、きっと“あなた自身を”好きになると思います。
ここを訪れると元気になれる。
そんな時間を過ごしていただく事ができると思います。

2017年10月14日(土)-15日(日)
ぜひ岩手県盛岡市鉈屋町界隈でこの場を一緒に楽しみましょう。
写真や言葉では感じきれない、数えきれないほどの魅力に触れに来てみてください。
当たり前の風景の中の、“本当のステキ”を、ご自身の足で歩き、五感で感じ、沢山の発見を楽しんでください。

皆さんとの出会いを楽しみにお待ちしております。
日々天候が変わりやすくなってきましたので、温かい格好でお出かけくださいね(^-^)

——    第17回手づくり市てどらんご」イベント情報 —–

「第17回手づくり市てどらんご」ご来場の皆さまへ
住宅地で開催のイベントにつき守っていただきたいお願いについて。

「第17回手づくり市てどらんご」へ市内循環ボンネットバスで出かけよう♪
てどらんごと当日開催の盛岡市内イベントを巡るバス。大人300円/子供200円で乗り放題♪

「第17回てどらんご」手づくり市オススメ枠のご紹介♪
約70組の出店者さんの中から、てどらんごを盛り上げるべく選ばれた4組作家さんのご紹介♪

「地域と次世代が繋がる 大慈寺小学校5年生企画のご紹介♪

このまちの未来のオトナ♪ 大慈寺小学校5年生総合学習企画-10月14日(土)界隈!歌とダンスステージ、観光ガイドほか

「第17回てどらんご」同時開催イベントのご紹介♪

盛岡市鉈屋町界隈には、楽しい場所で楽しいイベントが沢山あります!「御蔵祭り」ほかお楽しみに♪

「第17回手づくり市てどらんご」おススメ枠のご紹介♪2017.10.11

こんにちは。もりおかワカものプロジェクトです(^_^)/
着々とイベント当日に近づいてまいりましたね。
さー、本日も「第17回手づくり市てどらんご」イベント情報を更新です♪

今回は「第17回手づくり市てどらんご」おススメ枠のご紹介です(*^-^*)
活き活きとモノづくりに励む約70組の作家さんによる手づくり市より、おススメ枠出店者さんのコメントと共にご紹介します♪

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まずは、 「細重酒店」に出店される作家さんのご紹介。

「さんさん」

『秋田県の角館町から、今回はじめて「てどらんご」に参加させていただきます「さんさん」です。昨年、ふらっと立ち寄った「てどらんご」、町並みと出店者が相まってなんと楽しそうな手作り市。この町並みにさんさんのバッグや帽子を並べたところを想像したら、
あまりにぴったりすぎて、これは参加しなきゃという思いに駆られたのでした。
クラフトイベントに出店するようになったのは2年前からで、それ以前は角館町の中で小さなお店を構えていました。
手作りの小物が中心のお店です。布物小物をいろいろ作る中で、徐々に作りたいものが絞られていきます。
店を閉めてからは、骨董市に何度も足を運びました。そこで、見つける古半纏や帆前掛けは、私にとって唯一無二です。出会いは見逃せません。
そしてそれを使って作るバッグや帽子は、お客さまにとって唯一無二となるのです。
半纏や帆前掛けからカタチを変える工程はワクワクの連続、そんな事をお客さまとも共感できたら、すてきだなと感じるのです。』

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(^-^)なんと嬉しい事でしょうか♪イベントを続けていて良かったと思える瞬間です。

活き活きと愛情いっぱいに作り出された作品の数々。“もっきり”が楽しめる麹屋さん「細重酒店」さんと相性もピッタリですね♪
身に着ける方が元気になりそうな、「さんさん」さんの作品の数々。男性も女性も身に着けられるデザインが嬉しいですね(^-^)
作家さんは、元気で活発な印象のと~っても素敵な方です。
はるばる秋田から参加されますので、ぜひこの機会にてどらんご会場に会いにきてくださいね(^-^)♪

唯一無二の、あなただけにピッタリなお気に入りを見つけてくださいね♪

「さんさん」Facebook でぜひ予習を♪

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続いて、平成の水百選に選ばれた「大慈清水」近くの盛岡町家
「大慈清水お休み処」で出店する作家さんのご紹介


※ちなみに、「大慈清水御休み処」の場所は、歩行者天国内中央にある「大慈清水」の向かって右2件隣の町家です。

「縁→CRAFT」



『普段から生活の中の一部である畳の縁(へり)の種類の多さから、
畳の縁としてだけでなく小物やアクセサリーを作れないかと作り始めました。
まだまだ試行錯誤の真っ最中ですが、お客様の「こんなのあったらいいな」の声を
商品に取り入れながら、小物作りに取り組んでまいります。』

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(^-^)ステキ和小物♪と思いきや!実は畳のへりを主役に作られた作品!
作家さんの発想が素敵ですよね♪
一見、見過ごしてしまうものでも、アイデアとセンスのある人の目に留まると、
その種は別の形となって花を咲かせる。
これが、オリジナルのモノづくりの醍醐味ではないでしょうか。
畳のへりで作られた作品の数々、とっても素敵です♪
ぜひ、会場で作家さんと会話をしながら、
新たなモノづくりの可能性に一緒に花を咲かせてみませんか(*^-^*)

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最後は、今回初めて手作り市出店場所となる「千手院」で出店される方々のご紹介(^O^)/


「撫牛」や「シキザクラ」で有名な、お寺の境内に手作り市が登場しますよ♪

「ritro」

『真鍮でリングやバングル、ピアスなどのアクセサリーを作っています。
シンプルですがちょっとした遊び心も取り入れて、アクセサリーが主張しすぎる事なく着けた人をそっと引き立たせるようなものをと思いながら、丁寧に作っています。
真鍮は使っていくうちに質感や色味に深みが出てきます。時を感じながらその変化も楽しんでいただければ嬉しいです。』

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(*’▽’)上品なかわいらしさに、すっと真の通った強さを感じる素敵なアクセサリー。
小さくても身に着けるだけで、自信を与えてくれる魔法のようなアイテム。
経年変化を楽しみながら、一緒に時を過ごせるというのが嬉しいですね(^-^)
さまざまなイベントやインターネットサイトでも「ritro」さんにお会いした方も多いのではないでしょうか。
今だから生まれたデザインの作品の数々、今回もお見逃しなくです!

ritro Facebook


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「agrism」

『県内から選りすぐりの青果・加工品を揃えてお待ちしております。
農家が妥協を許さず育て上げた一品、貴方の心に響くフォルム・色・味をお届け致します。』

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( ^ω^ )こちらは、手づくり市ではちょっと異色の“青果物・加工品”の出店となりなります。
花巻より参加される「agrism」さんです。
そう、野菜も食べ物も人々の手仕事から生みだされるもの。
新鮮な青果物と、旬を閉じ込めた加工品をお買い求めに、ぜひ「千手院」にお立ち寄りください。

★agrism Facebook

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以上おススメ枠出店者さんのご紹介でした。

「第17回てどらんご」では、こ~んなに素敵な作家さんが約70組出店します(*^-^*)。
岩手県盛岡市鉈屋町界隈の盛岡町家、お寺、旧料亭、商店を巡り、
お気に入りの作品と作家さんとの出会いを楽しみましょう。
きっと、あなたの“好き”が見つかるはずです♪


「第17回手づくり市てどらんご」

2017年10月14日(土)-15日(日)
10時30分~16時00分

岩手県盛岡市鉈屋町界隈へお出かけください。
皆様のご来場をお待ちりております(^-^)

地域と次世代が繋がる「大慈寺小学校5年生企画」のご紹介♪2017.10.11

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクトです(^^)

「第17回手づくり市てどらんご」初日10月14日(土)に行われる、
大慈寺小学校5年生出企画のご紹介です。

地域と次世代が繋がる、大慈寺小学校5年生の企画。

「大慈寺小学校5年生企画」
日時:2017年10月14日(土)10時30分~

会場:「もりおか町家物語 浜藤ホール」、「てどらんご総合案内前」他
内容:ステージ、手づくり市、遊びコーナー、まち歩きガイド

★ステージ /もりおか町家物語館浜藤ホールにて
「恋ダンス」、「翼をください」ダンスと歌のステージ他
①11時15分~/②14時30分~

★手作り販売コーナー /もりおか町家物語館にて
レジン小物、くるみボタンの小物、ミサンガ など
午前10時30分~15時 ※12時~13時30分休憩

★「ちびっこ集まれ!遊びコーナー」 /もりおか町家物語館
輪投げ、くじ引き(景品付き)、おもちゃ作り など

★「鉈屋・大慈寺観光案内コーナー」 /受付:てどらんご総合案内前
盛岡町家、湧き水、お寺を巡ります。(所要時間15分)
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この企画は、大慈寺小学校の5年生の総合的学習の一環として、
生徒さんたちが自ら地域を知り、
てどらんごというイベントを通じ地域で自分達が一から企画を考え実現させるもの。

数名のもわっぷメンバーはこの企画に向け
9月19日(火)に大慈寺小学校の授業に参加してきました。
「第17回手作り市てどらんご」に参加する大慈寺小学校5年生の皆さんに、鉈屋町周辺地域の魅力、
ワカものプロジェクト、そして、てどらんごと地域についてお話させていただきました。
その際のレポートをお届けします。



今回説明会初参加の大学生メンバーは教育実習終了直後の参加。
きちんと内容を伝えることができるのか心配でしたが…

心配ご無用!感想発表では鉈屋町やもわっぷ、てどらんごについてよく知ることができたと立派に発表してくれました(^^)

実は事前に、昨年てどらんごに参加した6年生に、
5年生の生徒さんたちが、てどらんごについてインタビュー調査をしたそうで、
てどらんごのことをとてもよく知っていてくれました♪

ちなみに、イベント当日は5年生のみならず、
全学年の生徒さんが応援にてどらんご企画を見学にやってきます♪
※冒頭の写真は昨年の様子です♪

「第17回手作り市てどらんご」のチラシでも大きく紹介しています。

このまちの未来のオトナがまちのあちこちでオリジナルの企画を催します♪
2017年10月14日(土) オトナ顔負けのパワフルな企画の数々、ご期待ください!


第17回てどらんごへご来場の皆さまへ2017.10.09

いよいよ今週末開催です.

2017年 10月14日(土)-15日(日) 盛岡市鉈屋町界隈で開催される
「第17回手づくり市てどらんご」にご来場予定のみなさまへ。
イベントにご来場いただくにあたりお客様へお願いがございます。

今回で17回目となる「手づくり市てどらんご」は住宅地でのイベント、
近隣地域の皆様にご協力を頂きイベント開催が実現しております。
ご来場いただくにあたり、皆様にもご不便等多々あるかと思いますが、
今後もこのイベントが続いていくためには皆様のご理解とご協力が不可欠となります。

以下ご確認のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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1、ゴミの持ち帰りにご協力ください
会場内のゴミはお客様各自でお持ち帰りいただきますようお願いいたします。




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2、駐車場は「イベント指定臨時駐車場」をご利用ください。
※「てどらんごイベント臨時駐車場」以外での無断駐車は絶対におやめください。
とくに「ユニバース鉈屋町店」への駐車はおやめください。
※店舗にお買い物にこられたお客様が車を駐車できずに困っています。


【第17回てどらんごイベント臨時駐車場】

■「神子田朝市第2・第3駐車場」
■「茶畑側臨時駐車場(真如苑第6駐車場)」


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3、アクセスのご案内

イベント開催中は会場の一部が歩行者天国になります。
実施時間:10時15分~16時
車でお越しの皆さま、迂回のご協力をお願いします。

大変混雑が予想されますので会場へは公共交通機関をご利用ください。

【バ ス】
2日間限定運行盛岡市内循環バス(300円で1日乗り放題♪)
「ボンネットバスで巡る盛岡駅・材木町と歴史文化ゾーン『河南』」をご利用ください。
詳細はこちら → ★

岩手県交通バス:盛岡駅バス停13・14番のりば
[矢巾営業所「日詰駅前」行] → 「南大通2丁目」下車徒歩3分

【徒 歩】

盛岡バスセンターから徒歩15分

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以上でございます。
皆さまご理解ご協力のほど何卒よろしく願い申し上げます。

もりおかワカものプロジェクトより

第17回てどらんごへ「市内循環ボンネットバス」で出かけよう♪2017.10.08

第17回開催日の2017年14日-15日両日に、盛岡市内を循環するボンネットバスが走ります。
「ボンネットバスで巡る盛岡駅・材木町と歴史文化ゾーン『河南』」のご案内です。

■盛岡市鉈屋町での「第17回手づくり市てどらんご」
■盛岡市八幡町での「ぽんぽこ市」
■盛岡市材木町での「よ市」などなど、

盛岡駅西口からぐる~っと盛岡市内を巡る2日間限定のバス運行企画です。
料金は大人300円/子供200円で
どのバス停からでも自由に何度でも乗り降り自由です♪

★詳細はこちら→「河南をアツく語る よもやま話の会」Facebookより
★企画が掲載された「盛岡新聞」の記事はこちら → 「盛岡・河南地区をボンネットバスが巡る 各所のイベント会場結ぶ

「ボンネットバスで巡る盛岡駅・材木町と歴史文化ゾーン『河南』」詳細は以下チラシをご覧ください。

時刻表はこちらからご覧ください。

てどらんご開催エリアの鉈屋町は「石岡呉服店」で下車してください。
ぜひ、この機会にバスをご利用いただきご来場くださいね(^-^)!

第17回てどらんご-同時開催イベントのご紹介♪2017.10.08

こんにちは。もりおかワカものプロジェクトです。

「第17回手づくり市てどらんご」2017年10月14日(土)-15日(日)開催です。

約70組による作家さんの手作り市、ワークショップ、スタンプラリー、大慈寺小学校5年生出店の本編に加え、会場となる盛岡市鉈屋町界隈にある様々な施設で同時開催企画が開催されます。

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まず一つ目はこちら。

「もりおか町家物語館」

平成26年9月にオープンした、鉈屋町界隈の地域歴史文化を体験できる「懐かしの賑わいに出会える」施設、もりおか町家物語館。

こちらでは、若い世代の皆さん、学生さんのイベントが同時開催で行われます。

10月14日(土)は、てどらんごメイン企画の一つとして
「大慈寺小学校5年生企画」のステージ発表、手づくり市、遊びコーナーが「浜藤ホール」などで賑やかに開催されます。

そして、
14日(土)-15日(日)両日で「上野法律ビジネス専門学校」の学生さんによる企画
「盛岡再発見・真発信」が開催されます。

薮川そば、アロニア商品の販売などが行われます。

10月14日(土)-15日(日) 両日飲食店多数!
フードコート&飲食スペースが登場します♪
タコス、手巻きピザ、たこ焼き、スムージー、パン、焼きそば、もつ煮、浜焼き など♪

場所:もりおか町家物語館
盛岡市鉈屋町10-8
℡/019-654-2911
【参考】
「もりおか町家物語館」ホームページ
「もりおか町家物語館」Facebook

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続きましてはこちら。
「御蔵祭り」

治橋際の下町史料館では
10月15日(日)10時より楽しいイベントが開催されます。
なんとこんなに盛りだくさんなのに、参加無料です!

★餅つき大会
★三味線コンサート/藤原翼さん
★盛岡弁のお話し/花田陽子さん
★レコード鑑賞会
★ミニバザー
★屋台(綿あめサービス/たまこんにゃく/焼き鳥/舟橋まんじゅう など)

界隈の歴史や暮らし文化を体験できる、あったか~い時間をお楽しみいただけます。
ぜひ、地域のみなさんによる生きた言葉とともに、ディープな盛岡を体験してください♪

場所:「御蔵―下町史料館」
岩手県盛岡市南大通3-12-30

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最後はこちら。
「染めもの佐々木龍大」

10月15日(日) 10時30分より「染もの佐々木龍大」で布にまつわる企画が開催されます!

大慈寺町のペットショップ「かわてつ園」跡地に、
今年から染めものアトリエをかまえ、創作活動を始められた「佐々木龍大」さんと、
布にまつわるモノづくりを行ている「工房蟻」さんにによるコラボ企画です。

お二人と縁のあるお店や作家さんによる「再生」をテーマにしたイベントです。
ワークショップあり、フードあり、布を大切にし遊ぶ時間。
★インディゴワークショップ/佐々木龍大
★リメイク/工房蟻
★「穴ぼこ繕い」/橋のした
★その他「NORA」/道具屋ミニ古道具市/吉浜食堂のフード出店など

会場:「染めもの佐々木龍大」
大慈寺14-13 1階 ※大慈寺校舎校舎・工程正面

【お問合せ】
「工房蟻」フェイスブック
【参考】
「工房蟻」ホームページ

チラシできました「第17回手づくり市てどらんご」!2017.09.13

さて、お待たせしました!
この秋開催する「第17回手づくり市てどらんご」のチラシが完成し、
市内外各所に配布がスタートしました。
設置ご協力いただいております皆さま誠にありがとうございます。

「第17回手づくり市てどらのご」のチラシができました♪

イメージは秋。
芸術文化食欲の秋!
冬に入る前にもうひと盛り上がり♪
町へ飛び出し、町を遊び、町を楽しみましょう。

「第17回てづくり市てどらんご」は
岩手県盛岡市鉈屋町(なたやちょう)界隈にて
2017年10月14日(土)・15日(日)の2日間、元気に開催します。

みなさん、スケジュールチェックです(^-^)!

チラシダウンロードはこちら
★表
★裏
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そして、とある平日の夜のこと・・・
もわっぷメンバーはある作業に没頭していました。


書類を束ね、封筒につめつめ。

書類を詰めた封筒を並べ替え、チェック。

そう、手作り市出店者のみなさんにお送りする書類一式の準備です。

出店者の皆様に必要書類を発送しました。

先月開催した、「手作り市出店希望者説明会」にご参加いただいた皆さま、並びに出店ご応募いただいたみなさま。
お待たせしておりました、出店通知並びに出店に必要な書類を発送いたしました。
お手元に届きましたでしょうか?

出店予定のみなさんは、創作活動真っ最中の時期だと思います。
「第17回てどらんご」開催まで残り約1か月となりましたね。
私達もイベント準備を進めております。
それぞれに、離れた場所での各々の物づくり、準備の時期ですが、
みなさんが創作活動を行っている姿を思い浮かべながら、私達も準備を頑張ってまいります。
密かにみなさんの存在が支えになっていたりします。
いつもありがとうございます 。

イベント当日交通規制が実施されます。その事前告知看板を作成しています。


作業日の一つの楽しみが、久々のメンバーとの再会と互いの近況報告♪


もわっぷメンバーが差し入れてくれたスイカをみんなで食べながら互いを労います。

イベントまでの1か月引き続きよろしくお願いします。

この後も「第17回てどらんご」の最新情報をこちらで発信していきます。
みなさまチェックをよろしくお願いします。

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「第17回手づくり市てどらんご」
2017年10月14日(土)・15日(日) 10時30分~16時
岩手県盛岡市鉈屋町(なたやちょう)界隈で開催します。

お問合せはメールにてよろしくお願いいたします。

【もりおかワカものプロジェクト】
メール:
morioka_wakamono_project@yahoo.co.jp

第17回てどらんご手づくり市出店希望者説明会 開催報告③2017.08.26

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクト(通称:もわっぷ)です(^^)。

さて、今回は8月6日(日)に開催した
「第17回手づくり市てどらんご」の出店希望者説明会③のレポートをお届けします。

今回も、お馴染みとなりました、
盛岡第一高校1年生のみなさんに運営スタッフとして参加していただきました。
ブログに使用する写真は学生スタッフのみなさんに撮影していただいたもの掲載しています。
学生さんのフィルターを通して写しだされた景色をもとに、
鉈屋町界隈の紹介をまじえてお送りします(^-^)。

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これからの“もりおかのワカもの”の視点を通じて


参加者のみなさんが集う前に、もわっぷメンバーと学生メンバーとで段取りの確認。

「第17回手づくり市てどらんご」出店希望者説明会スタートです。

地域のこと、もわっぷのこと、てどらんごの事を共有します。


2年ほど前から、出店申込方法にインターネット申込を取り入れています。
「てどらんご」は回を重ねる毎に、至る所でちょっとずつバージョンアップしています(^-^)
継続の中で 、変えるところ・変えずに大切にしていく所を見極めながら。


この界隈を知るためには、実際に歩いてみるのが一番♪
さー出かけましょう(^-^)!

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「鉈屋町界隈」の真の魅力と、「てどらんご」の役割とは


イベント当日歩行者天国となる通りは、旧遠野・大槌・釜石街道。写真の先には鑪山(たたらやま)があります。
神子田町の神子田朝市は日本中でも珍しく、年間約300日間営業しています!
右手に見えるお店では、自慢の鯛焼き、定食も食べる事ができ、一杯飲みもできます♪



鑪山を背に方向転換すると、岩手山を眺めることができます(^-^)!
岩手山の方角に向かって町歩きしていきます。


消防第二分団め組消防番屋です。実はこの斜向かいにもともとの番屋がありますが、
こちらは平成21年に歴史を受け継ぎ新築されたものです。界隈のランドマークです。


まだ鉄道ができる前の時代には、川と舟が流通の手段として利用され、
明治橋付近が流通の玄関口だったことから、鉈屋町界隈には様々な商店が並び栄えていました。
時代の流れの中で商家が住居化したことで、暮らしが引き継がれ、今も盛岡町家が数多く存在しています。

天保時代に創業した麹屋さんです。現在も夕方のちょっと前の時間帯から、
常連のおじさま方と一緒に、店内でおつまみ片手にお酒がのめる「もっきり」が楽しめる酒屋さんです。

新鮮な野菜と肉、心ときめく豊富な種類のお惣菜がと~ってもおいしい♪
「川鉄商店」さんを右手にすぎ、南大通方面に向かいます。

みなさん、お気づきですか? 通りのグリーンカーテンが朝顔で統一されています。
「ハンギングバスケット」からヒントを得て、 盛岡町家の街並みに彩をそえる演出として
「あさ顔プロジェクト」は毎年7月~9月に実施されています。

鉈屋町を含むこの界隈「大慈寺地区」は盛岡市の景観地区に指定されています。
数多く残るお寺や湧き水、盛岡町家などの地域資源の保存を目指し、建物のデザイン、色彩、高さ制限があります。
景色を遮るほどの高い建物は存在しておらず、どこまでも続く空を、当たり前に身近に感じることができます。

“今”の積み重ねが時代を作り、1人1人の“今日”の暮らしがつながることで、
地域が存在している事を感じます。

奥州街道から盛岡城下に入る入口の関所である“惣門”を右手に曲がり、寺院群の通りに入ります。
水が美味しいまちならではの豆腐屋、蕎麦屋が並んでいます。

今回、初めてお寺での手づくり市が実現します。境内の一部をお借りできることになりました。
健やかなる子育てへの願いと、交通安全の願いを叶えてくれるという
「撫でベコ」で有名な、「千手院」さんです。
和尚さんありがとうございます。

植物が綺麗ですね。
実はここには「四季桜」という桜の木があります。春と秋の1年に2度花を咲かせます。

寺の下寺院群を通り「青龍水」に向かいます。


青龍水は大慈清水と共に「平成の水百選」に選定され、市内では御田屋清水と合わせ盛岡三清水と呼ばれています。
水源は祇陀寺とされ、祁陀寺に伝わる「青龍伝説」が名前の由来だそうです。
今も生活用水として利用され、週に1度朝早くに、地域の方々が清掃をし大切に管理されています。
川鉄商店さんの裏手に位置している事もあり、誰もが気持ちよく利用できるようにマナーが大切にされています。

清流水から川鉄商店さんの裏の小道に進むと、そこには「旧料亭川鉄」があります。
盛岡が生んだ平民宰相原敬も訪れていたそう。綺麗な庭があり、現在はイベント時のみ限定公開されます。
もちろん、てどらんごではお馴染みの出店場所であり、建物の1階、2階に作家さんが集います。
当日、お食事処で提供される、うなぎ膳、ステーキ膳、手軽なコロッケやカレーパンなどいつも大人気です♪

「旧料亭川鉄」は盛岡市の保存建造物に指定されています。
庭を通り抜け、2階建ての建物の中まで上がっていってください。
そして、ぜひ、2階から覗く庭と風景をご覧になっていただきたいです。
気持ちがすっとおだやかになりますよ。


歴史を感じる建物が並ぶ落ちついた街並みの中に、
清水があり、お寺がり、広々とした青空を見上げることができる。
季節を体で感じられる色とりどりの沢山の植物が生息している。
改めてこの界隈を歩くことで触れらる素敵な事の数々。
この界隈に暮らす皆さんの活き活きと生きる、元気の源、そのヒントが沢山あることに気づきます

気がつくと、自分自身もいつのまにか元気になっている。

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さて、高校生スタッフの目に映るフィルターを通して、
てどらんごの開催地である岩手県盛岡市鉈屋町界隈をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか(^-^)

実際のまちは、さらにもっともっと魅力にあふれています。
ぜひ、来てみて触れてみて初めて感じることができるこの界隈の真の魅力と共に、
物づくりを続ける作家さんたちと作品に出会いに来てください。

2日間のほんの数時間地域が開かれる瞬間です。
穏やかに癒される空気のなかで、
ふと本来の自分に気づける瞬間に出会うことができるかもしれません。
改めて自分自身を好きになる事が出来るかもしれません。
気づくと元気になっている自分に出会えるかもしれません。

この界隈を楽しみ遊びながら、さまざまな出会いと新たな発見をみなさんにも楽しんで頂けると嬉しいです。

以上、岩手県盛岡市鉈屋町(なたやちょう)界隈で開催しました
「第17回てどらんご出店希望者説明会」レポートお届けしました。

ご参加いただいた皆さま、高校生のみなさまありがとうございました(^-^)。

第17回てどらんご手づくり市出店希望者説明会 開催報告②2017.08.18

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクトです(^^)

2010年にスタートした手作り市は、今回で17回目を迎えます。
1件の町家からスタートしたてどらんご。
こんなに長く続くイベントになるなんて、実は誰も予想していませんでした。

「始まりは1軒の町家から」

当時、もわっぷメンバーは10名~20名程でしたかね。
趣味でモノづくりをしているメンバー、美術を学ぶ学生メンバー、
デザインを仕事にしているメンバーが集っていたことから、
“町家を使ってやってみたいこと”として上がった企画が「手づくり市」でした。

出店も企画運営も全てメンバーが行っていましたが、
盛岡にはモノづくりをしている人たちが実は沢山いて、気軽な発表の場が必要なのではないか、一般の作家さん達にも参加してもらえるように公募を行うようになりました。
それにより、一般の方にはモノづくりに触れてもらう機会、モノづくりをする人たちに出会える機会にもなると考えました。
現在までそのスタイルで続いてきたのが、この「手づくり市てどらんご」です。

「てどらんご」を今日まで継続できた理由

17回もイベントが継続できているのは、
この場を求めている方々(=物づくりをしている人たち、発表する場を求める作家さん)が沢山いらっしゃるからこそ。 盛岡に限らず、他都市、他県から参加される作家さんもいらっしゃいます。
出店者さんに支えられて17回の「てどらんご」が続いてきたこと、ファンでいてくれる出店者さんがいるからこそ続いている事を毎回強く感じます。

第1回から第17回の間に多くの方々が出店され、
リピーターとして参加される常連作家さん、開催回毎に初めて参加する作家さん、少しお休みをした後に再び出店のために戻ってくる作家さんと、
続いているからこそ生まれる、新たな出会い、再会が、「てどらんご」の一つの大きな魅力だと思っています。
私達と作家さん、お客さんと作家さん、作家さんと作家さん、家主さんと作家さん、様ざまな出会いに溢れているイベントです。

説明会とイベント当日が唯一お互いの顏に出会える場となりますが、
それまでの互いの日々の中での変化、それぞれの成長した姿などを発表できる時間にもなっていると思います。
一人のモノづくりの時間から外に開かれることで、
もともと持っている可能性を再確認できたり、新しい可能性を試したりできる時間ですね。

嬉しい再会と新しい出会いの時間。

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それでは、8月5日(土)午後に開催した「手作り市説明会②」の様子をお届けします。

今回も盛岡第一高校の生徒さんがスタッフとして参加してくれました。
この回は男子チームがもわっぷ体験&てどらんご現場体験。
参加者の受付と、このブログに掲載する開催レポート用の写真撮影を中心に全体のフォローを担当してもらいました。
臨場感のある素敵な写真とともにお送りします(^^)。

受付担当。一高男子!緊張感伝わる正座姿がほほえましいですね(^-^)
説明会参加者のみなさんにゆるやかな癒しをもたらしてくれていました♪

顔なじみのメンバー、参加者さんとで場が和みます。

緊張気味の説明会初参加者さんも、常連参加者さんとスタッフのやり取りについつい笑ってしまうようです。

地域をお借りしてのイベントを安心安全に開催するための情報と意識共有はしっかり行わなければなりません。
楽しさと親しさの中で、だからこそのメリハリと緊張感が大切になっていきます。

慣れからくる事故を防ぐために、改めてもわっぷのこと、地域のこと、
イベントのことについての説明を共有し意識づくりを行います。
私達もわっぷメンバーにとってもです。

これが、「てどらんご」出店希望者説明会を開催する目的の一つです。
私達が、参加者のみなさんの誠実さと、思いやりに支えられている事に感謝する時間でもあります。

緊張感漂う説明会前半を終え、後半はイベント開催会場の町歩きに出かけます(^^)/

てどらんご当日は歩行者天国になりますが、普段の鉈屋町の通りは車が通行します。
スタッフは参加者を誘導して安全確保に努めます。

てどらんごをきっかけに初めて鉈屋町界隈を訪れる方も多くいらっしゃいます。
地域に触れる機会にもなります。


手作り市出店場所となる商店や盛岡町家などの住居の一角を見せていただきながら、
実際に出店する際のイメージづくりをしてもらいます。


今回新たに会場を提供して頂けることになったお寺「千手院」さん。
出店場所をご提供いただく会場が毎回変わるので、その都度最新の情報を説明会で共有しています。

出店場所を提供して頂く地域の方々にご挨拶、ちょっと立ち話をしながら
この界隈の大きな魅力である、“癒しや温かさ”の理由を感じるひと時です。

いつもお世話になっております。
このイベント、もわっぷの活動を見守り応援してくださる地域の方々。

そして、みなさん楽しくてユーモアいっぱい、元気いっぱいの方々が多い事(^^)/♪
ワカものの私たちの方が、沢山の元気をもらっています。
この活動の中で沢山の事を学ばせていただいています。ありがとうございます。

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さて、「手づくり市出店希望者説明会②」開催レポートいかがでしたでしょうか(^-^)

盛岡第一高校1年生のみなさんありがとうございました。


スタッフとして参加してくれた学生のみなさんのおかげでとても和やかな回になりました。
参加者の方にインタビューをしたり、熱心にメモをとってくれていました。
撮影に集中する学生スタッフさんは、 カメラを持つのは初めてとのことでしたが、
とても素敵な写真をたくさん撮ってくれました。
今、この時この場で起きていることが伝わってくる、人々の表情、場の空気感を見事に切り取っていたことに感激しました(^-^)♪

「手づくり市てどらんご」が、なぜ17回も続ける事ができたのか、
その沢山の理由を写真を通じて再確認、再認識させてもらった気がします。
ありがとうございました。

そして、もちろん!
説明会に参加していただいた皆さん今回もお疲れ様でした&ありがとうございました(^-^)!

第17回てどらんご手づくり市出店希望者説明会 開催報告①2017.08.12

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクト(通称:もわっぷ)です(^^)

この秋開催の「第17回手づくり市てどらんご」出店希望者説明会を開催しました。
そのレポートをお届けします。

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「楽しみながら盛岡を元気にするプロジェクト」

改めまして、「手作り市てどらんご」とは、
「手わざを持ち寄って遊ぶ」という意味を持たせた造語から名付けた「てどらんご」。
岩手県盛岡市鉈屋町界隈を会場とする、2010年にスタートしたイベントです。

私達もりおかワカものプロジェクトのメンバーは、生まれも育ちも住まいもさまざま、属性や職種もさまざま。それぞれにもつ、学業、仕事の合間を縫って活動拠点である「鉈屋町」という場所に集い活動を行っています。

自分たちの特技と個性を持ち寄りながら、もりおかの“楽しい”を自ら作り上げるとともに、
住民や参加者の方も楽しめるよう日々知恵を絞っていますが、
私達の活動の中で比較的大きな規模の企画が「てどらんご」です。

開催地域である盛岡市鉈屋町界隈に色濃く存在する
義理人情に厚い温かい人とのつながり、城下町盛岡の風情溢れる街並み、盛岡らしい暮らし文化に、関わる方々にふれていただくことで残っていくと嬉しいな。という思いで開催しています。

訪れてみて、触れてみて体感できる魅力が沢山溢れている空間。
そこで、さまざまな人が出会うことで生まれる発見や気づきの時間。
改めて、この場はもわっぷだけではなく、地域の方、出店者の方、来場者の方、様ざまな方々が関わり合うことで完成するものなのだなと感じます。

「楽しむということ。そのために必要なこと、大切にしていること。」

そして、
「てどらんご」というイベントが一つの地域に多くの人たちが関わる機会になるという事は、
その地域に普段と違う人の流れを生み出すと言う事。
そこに生まれる可能性、それと同時にともなうあやうさを認識し、意識する事。
わたしたちは「てどらんご」を作る上でとても大切にしている部分です。

楽しむために大切にすること、何を大切にすると本当の楽しみを生出すことができるのか。
それを関わる方々と共有できるような場として説明会を開催しています。
2日間だけのイベントですが、同じ時間と空間を共有する、その場を作り上げるチームメンバーとして関わりあって頂ける多くの方々の参加によってどらんごが作り上げられ、続いてきているのだと強く感じています。

いつも、活動を見守って頂いている地域の皆さま
このイベントのチームに参加して頂いている出店者の皆さま
この場に集い場に触れて頂いている来場者の皆さま
心より感謝申し上げます。

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それでは、全3回開催の内、まずは1回目の説明会レポートをお届けします。

「1つのチームを作るために、互いを知り合う時間」


毎年の事ですが、秋てどらんごの説明会の時期はいつも夏真っ盛り(;’∀’)!
8月5日午前中の回は猛暑の中での開催となりました。

説明会も一つのイベント。 このイベントを盛り上げるツール“町歩きガイドフラッグ”♪ 学生メンバーが作りました。
※写真に写るメンバーは学生ではありません。

まずは、説明会参加者の皆さまの受付を。
今回は盛岡第一高校の学生さんが活動体験にスタッフとして参加していただきました。
ワカものプロジェクトより更にワカい!その若さが眩しくて嬉しくなります^^。

説明会は前半と後半にわかれており、前半は座学です。
もわっぷのこと、開催地域鉈屋町界隈のこと、企画「てどらんご」のことについて共有します。

説明会を通じて、てどらんごを運営している私達もわっぷメンバーについても知っていただく。
互いを知り合える機会として、とても大切な位置付けとなっています。

後半は「てどらんご」の会場となる鉈屋町界隈を町歩き。
イベント開催地域のことを知って、雰囲気など感じてもらいます。
静かな住宅地で、商店があったり、車の通行もあり、普段の地域を知る機会にもなります。

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といった感じで、説明会1回目のレポートをお届けしました。
ご参加いただいた皆さま、暑い中お疲れ様でした。
ありがとうございました(^-^)

そして、今回の説明会では、盛岡第一高校1年生の総合学習授業の受け入れに関わらせて頂きました。
高校生のみなさん自身が地域の事を自分ゴトとして考えるためのヒントを探すための、場としてもわっぷの活動を選んできてくれました。

ブログに掲載した写真は、今回、学生スタッフの皆さんに撮影していただきました。
私達にとって、もわっぷの活動を客観的に感じるとても貴重な機会となりました。
私達もヒントをもらったみたいです(^-^)♪

盛岡第一高校の生徒の皆さま、並びに関係者の皆さまありがとうございました。

この学生さんたちが社会人になった時、何か楽しい事を一緒にできたら嬉しいな(^-^)♪