もりおかワカものプロジェクト

第15回手づくり市てどらんご開催報告!2016.11.25

こんにちは。
寒くなってきましたね~。
おでんや鍋が美味しい季節になりました。シチューも良いな~。笑

大変、遅くなってしまいましたが、
2016年10月8日-9日に開催された「第15回手作り市てどらんご」のレポをお届けします。
今回もたくさんのお客さんにお越しいただきました(^^)

盛岡町家・湧き水・お寺など風情ある町並みが残る鉈屋町で開催された「第15回手作り市てどらんご」。
秋のてどらんご恒例の「大慈寺小学校5年生の企画」と、下町資料館(御蔵)で行われた「御蔵まつり」の様子も合わせてご紹介します。


今回の「てどらんご」には、約80店の手作り作家さんが出店してくれました!
雨が降り肌寒かった土曜日は、町の方・出店者さん・お客さんの間で お互いを気遣う言葉がたくさん聞こえ、いつも以上に温かい交流が色んな所で見られました。
晴れた日曜日には、手作り市やスタンプラリーを楽しむお客さんの楽しそうな声が溢れていました(^^)/

秋のてどらんごで恒例となった「大慈寺小学校5年生企画」では、
歌とダンスのステージ発表と手作り雑貨の販売が行われました。
ステージで披露されたのは、今年話題になったパーフェクトヒューマン!
会場は大盛り上がり(^▽^) みんな格好良かった~。

手書きポップが付いた手作り作品は即完売。
準備が大変だったと思いますが、みんな楽しんで参加してくれたようでした。
鉈屋町かいわいで育つ“未来のオトナ”は、今年も大活躍!
小学生の皆さん お疲れ様でした!

下町資料館(御蔵)で開催されていた「御蔵まつり」
市の指定有形文化財となっている「御蔵」には江戸時代からの庶民の生活用具などが約2、000点展示されています。
「御蔵祭り」では餅の振る舞いやレコードコンサート、三味線の演奏などが行われました。

餅の振る舞いに使われたお椀は、なんと資料館で保管されている本物の漆の器…。それを聞いて手が震えましたが、「使ってなんぼなのよ。笑」と一笑。
地元の方だからこそ出来る企画ですね(^-^)

今回のてどらんごでは、旧料亭かわてつ や 旧ペットショップかわてつ の作家さんも見てほしい!という思いから、案内看板を作りました。
来場された方、見ていただけたでしょうか?(^^)
もわっぷの一員で、大学で美術を学んでいる学生が作りました。カワイイ看板ですよね。笑
てどらんごに来ていただく皆様に心から楽しんでもらえるように、これからも工夫しながら頑張りたいと思います!

「てどらんご」とは、「手業を持ち寄って遊ぶ」という意味を持たせた造語です。
たくさんの人たちの「手業=特技」を、を持ち寄って「楽しい」を共有する。
そんな時間を鉈屋町という町で体験いただければとても嬉しいです。

イベント開催にご協力いただきました皆様、
ご来場いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

次回「第16回手づくり市てどらんご」は来年5月に開催を予定しています。
ぜひ、また鉈屋町でお会いしましょう。
今後も、ブログで情報を発信していきますので、どうぞご覧ください!

第15回「てどらんご」おすすめ出店者さん その52016.10.08


第15回てどらんご おすすめ出店者さん その5は
金属や天然石でアクセサリーを制作しているshizkiroさんです。

昨年までmikeとして、てどらんごに出店してくださっていましたが、
今年からは屋号も新たに、金属の作品を中心に制作されるそうです。
金属加工の道具が揃った作業場なども取材させていただきました!
どうぞ、ご覧ください!!

も:窓際に並んだ道具が綺麗ですね。格好良い。
  この道具も揃えたんですか?結構ありますよねぇ。

し:揃えましたねぇ。ホントに彫金だけは続けようと思って。
  色々やってやめてを繰り返していたので、
  長くおばあさんになっても続けたいと思いまして。

も:彫金は始めてどのくらいになるんですか?

し:彫金は始めて、そんなに年が経っていなくて…。
  2014年に始めたので、まだ3年目。
  それの前の、一番初めに手作りのものを販売しようと思ったのは…。

も:あ!カンペが出た。笑

し:8年前、子供用のリボンとか布小物を作って、フリマで売ったりしてました。
  それから子供がまだ小さかったので、編み細工・七五三のつまみ細工とかを
作って、それを売ったりしていて、その他にもカルトナージュ…。

も:カルトナージュというのは?

し:うんと~、布箱。

も:カルトナージュっていうんですね。知らなかった。
  凄い。ちゃんと予測変換も出てきた!笑

一同:ハハハハハ。笑

も;大まかな作り方を教えていただけますか?

し:基本的な作り方は、糸鋸で切って、やすりでけずって、バーナーでなまして形を整えて、薬品を使って洗って、磨きとなります。

も:洗う?何のために洗うんですか?

し:火を使うと黒くなるんですね。酸化して。
  それを取るために、薬品を使って、磨いて、洗って。

も:工程では、どの工程が一番好きですか?

し:好きなのは、やすりで削るのが一番好きですね。あの地道な作業がたまらないです。

も:あのゴリゴリ音がするやつですね。好きなポイントって何ですか?

し:やっぱり少しづつ形が表れて、完成に近づく感じが。
  切るときは遠うんですけど、やすりで削っていくと…

も:「キタキター」みたいな。笑

し:蝋付けという、金属と金属をくっ付ける作業も好きですね。
失敗することもありますけどね。苦笑

も:デザインがたくさんありますが、イメージはどこから来るんですか?

し:うちでキャンプとかよく行くんですけど。

も:あ~はい。自然の中で。

し:あと川とか、湖もしょっちゅう。家族で行ったときに、ぼーっとしているときですかね。
  一番多いのは。リラックスしていると栓が抜けるように出てくる瞬間があるように感じます。

も:栓が抜けるというのは?

し:つまりが取れるみたいな。

も:お風呂の栓とか、ああいう栓ですか?

し:はい。日常のガチャガチャしている「アレして、コレして」というのが、取れる瞬間がたぶん皆さんにもありますよね?そういう時に何か良いことひらめきません?

も:スポン!って?笑

し:はい。ポンッ!って。笑
  そしてお風呂から出て、作業するみたいな。

も:アイデアは、何かを見てというのではなく、ぱっと思いつく感じなんですか?

し:見ても思いつきます。「あ~。これ良いな~」って。

も:てどらんごに向けて、さらに作り足すんですか?

し:はい。そう思って、作り足していました。

も:そうなんですか~。

し:毎回同じのばかり出だしていると飽きられるので、できるだけ新作は出していきたいと思っているんですけど。

も:あ~。そうかもしれませんね~。

し: 子供の宿題で「満月を親と見る」という宿題があって。

も:へ~。笑

し:その日は、曇っていたんですけど、1日ズラシたら見れて。

も:中秋の名月のタイミングですね。

し:それをちょっこと見たんですけど。

も:そこからデザインを思いついた?

し:そうですね。でも、思いつくといっても、そんな大したものじゃないんですけ
ど。苦笑

も:これから「こういうのを作ろう」というアイデアはありますか?

し:そうですね~。ホントはアレルギーの方が絶対いるので、そういう方でも使えるようなのを、作りたいとは思っていたんですけど。どうやって良いか分からなくて。

も:そうですか~。研究するのとか、お好きそうですもんね。笑

し:そうですね。またハードルが上がりますね。笑

家族のお話になると、フッと表情が柔らかくなるshizkiroさん。
制作を続けて、イベントに出店できるのも「家族の理解があってのこと」と、
それを励みに制作に臨まれているのが伝わってきました。
難しいほどやる気が出ると言うのも、家族の支えがあってこそ。

「色々手作りはしたんですが、続かなくて…苦笑」とおっしゃっていましたが、
色んな作品作りを経験したからこそ“金属のアクセサリー”という枠の中でも
他では見ない、作品の広がりがあるんだろうな~。と感じました。

金属の作品に焦点を当てて、ご紹介しましたが、
Shizkuiroさんは、天然石のアクセサリーも制作しています。
出店場所は、旧和田米穀店です!お楽しみに~。

Shizkuiroさん、どうもありがとうございました!

第15回「てどらんご」おすすめ出店者さん その42016.10.06


第15回「てどらんご」おすすめ出店者さん その3は、
木工作品を制作している木夷(きんびす)さんです。

てどらんごへの出店や鉈屋町の展示会などしてるので、
見覚えのある方も多いのではないでしょうか?

そんな木夷さんに、こんなところも見てほしい!という「見所」や、
当日に行う予定の「ワークショップ」のことを伺ってきました。

木夷さんが木で作っているのは、
お箸やスプーンなどの食器や、ブローチなどのアクセサリー、それとカワイイおもちゃ。
目に入ると、フッと笑顔が浮かぶような作品を制作されています。

見慣れているお客さんも多いであろう木夷さん
こんなところも見てほしい!という作品を見るポイントを伺うと、
「木の表情の違いですかね~」と答えが返ってきました。
木というのは種類ごとに木目の年輪の入り方が違っていて、
木の持つ色合いも少しづつ違うのだそうです。

ちょっと作品を見直して見ましょう。

言われてみると確かに木って、色々な表情があるものですね。
もわっぷにもファンが多いブローチも、使っている木で見え方が違いますね。

「これらは全部使っている木が違うんですよ」と見せてくれたのは、小さな一輪ざし。
ケヤキ、栗、柿、梨…パッと名前を挙げてもらっただけでも数種類、
それも、知っている木の名前がほとんどでした。

木夷さんは、このように身近な木を使い、
その木目の面白さや綺麗さを活かした作品を作っていますので、
気になる作品があったら、材料が何の木か、聞いてみると楽しいですよ。

それにしても。栗、柿、梨…どれも秋の味覚ですね。笑
身近な木が、こういう表情をしていたなんて、お話を伺って驚きました。

木夷さんは今回のてどらんごで、ワークショップを開催してくれます。
予定しているのがこちらの「きつつきカタカタ」
頭部分を指で軸から離すと、きつつきが重りになって、カタカタッと木を下りていきます。
やすりをかけたり、接着剤でくっ付けたり。
器用さと年齢に応じて、内容を合わせてくれるそうなので、どなたでも参加できますよ。

木の個性と、作者さんのユーモアで出来ている木夷さんの作品。
てどらんご当日は、ぜひ作品を手に取って見てみて下さい。手に取ると磨きや仕上げの丁寧さがわかりますよ。
お箸やスプーンなども作っていますので、よく手に馴染むものを選んでみてください。
木のカトラリーは買った後の使い方や、手入れの方法も教えてくれますよ。

木夷さんは、小原家で出店します。
また同じ木工チームの、工房HACHIさんは、まねぎや向かいガレージに出店しますので、
こちらもあわせてどうぞお楽しみに!

木夷さん、どうもありがとうございました!!

第15回てどらんご 出店&イベント情報公開です(^O^)/♪2016.10.05

「第15回手づくり市てどらんご」のイベント内容をお知らせします。

開催日:2016年10月8日(土)‐9日(日)     
      10時30分~16時
     ※会場一部通行止め 10時15分~16時
場 所:岩手県盛岡市鉈屋町界隈
主 催:もりおかワカものプロジェクト
協 力:盛岡まち並み塾/もりおか町家物語館/株式会社あさ開
後 援:盛岡市

当日配布する、てくてくMAPが完成しました♪一足お先に公開です。
こちらからイベント内容を予習して当日のイメージトレーイングにぜひご活用ください(^_^)/♪

【 一部出店内容変更のお知らせ 】
★おすすめ枠 追加
[25] まねぎや向かいガレージ 木工房HACHI
■出店 キャンセル
[ 1 ] 旧料亭かわてつ Echolaアクセサリー

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【手づくり市】

第15回てどらんごでは、76名の作家さんにご参加いただきます。

今回は初の試みとして作家さんの工房を訪ねる取材企画を行い、作家さんの物づくりに対する思いをうかがい知ることができました。
一人一人の作家さんがそれぞれの思いをもって大切にモノづくりを行っている。
「プロフェッショナル」「アマチュア」という言葉が世の中には存在しますが、
モノづくりであるということに、何一つちがいはないのではないでしょうか。

大切に楽しみながらモノづくりをしている人は素敵ですよね。
そんな方が生み出すモノはおのずと素敵なものになっていくのだと改めて感じます。
手仕事から生み出される作品はもちろんですが、手仕事をされている作家さんとの交流もぜひ楽しみにいらして下さいね(^-^)♪

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【イベント情報】

■大慈寺小学校5年生出店
開催日:10月8日(土)
場 所:もりおか町家物語館 風の広場
内 容:★歌やダンスのステージ発表
①11:15~ /②14:30~
★フェルト作品などの手作り雑貨の販売
★大慈寺ガイド
★射的や輪投げなど懐かしい遊びのふれあいコーナー
※雨天時一部変更の可能性あり

このまちの“未来のオトナ”がおとな顔負けの企画を披露してくれるようですよ(^-^)♪

毎年秋てどらんごで恒例となっている「大慈寺小学校5年生」の出店です♪
総合的学習の一環として、生徒さんたち自らイベントの企画運営を行います。
この日は大慈寺小学校の1年生~6年生の全校生徒の皆さんも、授業の一環として「てどらんご」を見学に来てくれます。
たくさんの元気なお友達がイベントの応援に駆けつけてくれる予定です♪

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【同時開催イベント】

■御蔵まつり(入場無料)

開催日:10月9日(日)
      10:00~16:00
場 所:御蔵・下町史料館 (盛岡市南大通3-12-30)
内 容: 
  10:00~ 史料館の見学開始 (16:00終了)
  10:40~ レコードコンサート (リクエストOK)
  11:00~ もちいつきたい券とお振る舞い①
  13:00~ 盛岡弁/花田 陽子さん 
         「南部舟橋物語」 ほか
  13:30~ 津軽三味線ライブ/藤原 翼さん 
         「津軽じょんがら節」 ほか
  14:15~ もちつき体験とお振る舞い②
  16:00   終了   
   
御蔵の見学は10時~16時で可能です。
焼き鳥やお好み焼、飲物などの屋台は11時~15時、
子どもたちには、くじとポップコーンのおみやげがあるそうですよ(^^)♪

歴史が息づくこの場所で、迫力の津軽三味線と懐かしの蓄音機によるSP盤レコードの音楽が響きます。
広場では、もちつき体験や屋台でのお楽しみ盛り沢山です。
明治橋際にある御蔵(下町史料館)は、盛岡市指定有形文化財、盛岡市保存建造物です。
こちらのイベントを運営されている南大通3丁目町内会のみなさんにとって、地域の誇りである『御蔵』に是非足を運んでみてください。
常設展示されている、江戸時代から昭和期の約2,000点の貴重歴史的文物もをあわせてご覧ください。

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■ いわてアートプロジェクト2016 「中川直人 希望1000人のポートレート展」 (入場無料)

開催日:~10/11
場 所:もりおか町家物語館 浜藤ホール
詳 細:「いわてアートプロジェクト2016」 こちらをクリック→ HP

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■インディゴ(藍染)体験ワークショップ

開催日:10月8日(土)
      13時~(受付15時まで)
場    所:旧ペットショップかわてつ
内  容:手ぬぐい/1,000円
      エコバック/1,200円(絞り染め)
      (所要時間 30-40分程度)
持ち物: よごれても良い服装
      ※エプロン、ゴム手袋はご用意しております
講  師:佐々木 龍大 さん

初日午後の限定企画です。休憩スペースの一角で、染物ワークショップが開催されます。
約30-40分程度で、輪ゴム・ビー玉・割り箸などを使って簡単にできる模様付けを
体験する事ができます。
藍染は染める回数、生地の状態で色濃度・色味が変わります。
一人ひとりの個性が表現できるオリジナルの手ぬぐい、エコバッグ作りをぜひ楽しんでください
(^^)♪

第15回「てどらんご」おすすめ出展者さん  その32016.10.05



今回ご紹介するのは、こぎん刺し作家さんの「hana*hana」さんです!
てどらんごには今回で2回目の出展となります。
そのお人柄や製作にかける想いを知るべくご自宅にお邪魔して取材してきました!

青森県津軽に伝わる刺し子の技法のひとつ『こぎん刺し』。
和のテイストだけでなく、北欧雑貨との相性も良いことから人気ですよね!
青森県弘前市のスタバには、伝統的なこぎん刺しを使ったソファもあるとか。

hana*hanaさんはこぎん刺し製作をはじめて約2年になるそうです。
現在では青森に行き材料となる木綿糸を仕入れ、県内外のお店やイベントで出展してます。
その糸も藍染めや草木染めなど染め方によって様々な色合いをみせるのもこぎん刺しの魅力の一つですね!

基本的にこぎん刺しには図案があるそうで、その図案にそって麻布に木綿糸を通して行きます。
奇数の縫い目に糸を通しながら作るのですが、「細かい作業で時間もかかりそう・・・」と思いうかがうと、「小さいサイズなら30分くらいでできます」とのこと!

また、hana*hanaさんでは商品を見に来たお客さんの
リクエストから新商品が生まれることもあるそうです。
例えばこちら!

「診察券などを入れるカード入れが欲しい」との声に答えて製作したのがこの商品。
この図案は「馬のくつわ」といい、「何事もウマく行く」との意味もかかっていて
縁起の良い図案だそうです。

最後にこぎん刺しの魅力を聞くとこのように話ししてくれました。

「やはり出来上がったときの驚きや感動かな。
同じ素材でも糸を縦に入れるか横に入れるかで完成したときの雰囲気が異なるし。
また色合わせも意外な組み合わせがマッチしたりする。
だから出来上がったときの『オッ!』と言うのがたまらない」

とのことでした。

他にも、出展を見にきたお客さんから「作り方を教えて欲しい!」と言われ
実際に教室をした話など...色んなお話しをしていただきました。

hana*hanaさんはお話が上手で我々取材班も本来の目的を忘れ、
おしゃべりに没頭してしまうほどでした♪
また、どの話をしている時も笑顔で非常に楽しそうにお話されていたのが印象的でした。
どんなことも『楽しむ』って大事なことですよね。

hana*hanaさんはてどらんご当日、三き亭に出展してます。
バッジ、コースター、ピンクッションやシートベルトカバーなど沢山の商品が用意されていますのでお楽しみに~。

hana*hanaさん、お忙しい中取材に応対していただきありがとうございました!

「第15回てどらんご」ご来場の皆様へのお願い。2016.10.04

いよいよ今週末開催です.

2016年 10月8日(土)-9日(日) 盛岡市鉈屋町界隈で開催される
「第15回手づくり市てどらんご」にご来場予定のみなさまへ。
イベントにご来場いただくにあたりお客様へお願いがございます。

今回で15回目となる「手づくり市てどらんご」は住宅地でのイベント、
近隣地域の皆様にご協力を頂きイベント開催が実現しております。
ご来場いただくにあたり、皆様にもご不便等多々あるかと思いますが、
今後もこのイベントが続いていくためには皆様のご理解とご協力が不可欠となります。

以下ご確認のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

——————————-
1、ゴミの持ち帰りにご協力ください
会場内のゴミはお客様各自でお持ち帰りいただきますようお願いいたします。




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2、駐車場は「イベント指定臨時駐車場」をご利用ください。
※「てどらんごイベント臨時駐車場」以外での無断駐車は絶対におやめください。とくに「ユニバース鉈屋町店」への駐車はおやめください。


【第15回てどらんごイベント臨時駐車場】

■「神子田朝市第2・第3駐車場」
■「茶畑側臨時駐車場」


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3、アクセスのご案内

イベント開催中は会場の一部が歩行者天国になります。
実施時間:10時15分~16時
車でお越しの皆さま、迂回のご協力をお願いします。

大変混雑が予想されますので会場へは公共交通機関をご利用ください。

【バ ス】

岩手県交通バス:盛岡駅バス停13・14番のりば
[矢巾営業所「日詰駅前」行] → 「南大通2丁目」下車徒歩3分

【徒 歩】

盛岡バスセンターから徒歩15分

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以上でございます。
皆さまご理解ご協力のほど何卒よろしく願い申し上げます。

もりおかワカものプロジェクトより

第15回「てどらんご」おすすめ枠 その22016.10.02


第15回「てどらんご」おすすめ出展者さん その2
てどらんご初出店の「こけ猫」さんです。

こけ玉やテラリウムを作っている作家さん。
盛岡界隈のイベントで出店しているので、
見たことのある人も多いのではないでしょうか?

こけ猫さんは、
最近流行りの「コケ玉」や「テラリウム」を作っています。
作品の作り方や見所などを伺ってきました。どうぞご覧ください(^‐^)

「始めは庭を作りたかったんですが、大きな庭は手がかかって大変で、
それがベランダでできるようなサイズに変わり…。今ではもう、手に乗るサイズになっちゃいました。笑」
このように作品制作のきっかけを話してくれた、こけ猫さん。

こけ猫さんのブースを見ると、コケ玉、コケ盆栽、それに…枯山水?
コケが色々な形でアレンジされています。

続けて「やっぱり庭が作りたいみたいで。苦笑」と、見せてくれたのはテラリウム。
近頃話題になっている、ケースに入れて植物を育てるテラリウムですが、
ケースの中を見せてもらうと、細かい白い石を地面に見せて、石とコケを置き、枯山水のような和風の庭を作っていました。
テラリウムは湿度の管理が楽なので、植物を育てるのが苦手な人にも始めやすいそうですよ。

気になっていたコケ玉の作り方を伺うと、
こけ猫さんでは、真ん中に土と一緒に植える植物を入れ、それをミズゴケや表面に張るコケで包み、最後に糸でキュッと締める作り方をしているそうです。
真ん中に土があるので、コケ玉に水をやるときは、中の土まで水が届くようにするがポイントなのだそうです!

こけ猫さんのブースは、展示の仕方も面白いんですよ。
様々なお皿の上に載ったコケ玉。小鉢に入ったようなコケ玉。
さらに、火山岩に入ったコケも…。
「この石、ちょうど穴が開いてて、水を吸ってくれるんで良いんですよ。コケと色の相性も良いですよね。笑」
コケの展示の仕方や、鑑賞の仕方は自由です!との言葉通り、
器に入れるだけではなく、石を使ってみたり、コケ玉を吊るす展示もしていました。
センスと遊び心が効いた展示、ぜひゆっくりご覧ください。


[写真、ラビットフットといわれる根の一種]

「こけ玉」や「テラリウム」、やってみたいけど…お手入れはどうしたら良いの?
と、思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
ご安心ください。水をあげるタイミングや量、置いておく場所など、こけ猫さんが相談に乗ってくれますよ。
コケの張替えも引き受けてくれるそうなので、アフターケアもばっちり。
10月という時期ですが、こけ玉を室内に置いておく場合、冬を越せるそうなので、これから始めたいという方も、大丈夫ですよ。

お話を伺いに行った際、たくさんの質問を受けていた こけ猫さん。
「このお花は来年も咲きますか?」
「枯らしてしまったんですど、どうしたら良かったんですかね?」
「ズボラな私にも育てられるでしょうか?」
1つ1つの質問に、丁寧に、楽しそうに答えていました。

当日はドンドン質問しちゃってください。笑
買ってからの自由度が高く、手のひらに乗せて見られるコケ玉だから生まれるコミュニケーションを、作家さんも楽しんでらっしゃいますよ。

手作り市の中でも、ちょっと特殊な商品「コケ」を扱う作家さん。
これから始めるきっかけにも。前に買ったコケのお話をするのにも、どうぞお立ち寄りください。
こけ猫さんは、斉藤家ガレージにて出店です。どうぞお楽しみに~

こけ猫さん、どうもありがとうございました!

第15回「てどらんご」おすすめ出店 その12016.09.30


第15回「てどらんご」おすすめ出店 その1は、
蜂蜜と蜜蝋キャンドルを出品する、
ザ★スズキハチミツさんです!

スズキさん、どうぞよろしくお願いします!!

<まずは、養蜂と蜂蜜のお話>

もわっぷ(以下、も):鈴木さんは、もともと養蜂家さんなんですか?

ザ★スズキハチミツ(以下、す):父親ですね。やっていたのは。母親と一緒に。
私は10年位前からです。

も:養蜂は近く(盛岡市街)でやってるんですか?

す:いえ。別の場所でやっています。
季節によって蜂を移動させるんですが、今は冬越しの場所のほうに移動させてあるんです。

も:蜂も越冬するものなんですか?

す:えぇ。そうですね。
春になると、うちはアカシアと栃蜜をメインでとるんですけど、それぞれの場所に持って行ってという感じですね。

も:今回のてどらんごで出品する蜂蜜は、アカシアと栃ですか?

す:そうですね。アカシアと、栃と、百花蜜という、色んな花の花粉で作る、一つの花に限らないやつですけども。

も:ザ★スズキハチミツと言えばこれ!というのはどれになりますか?

す:アカシアと栃ですが、どちらかと言えば栃の方ですかね。
この一番色がないようなのがアカシアです。

【写真左から アカシア蜜、栃蜜、百花蜜】

す:大きさによって色の見え方が違いますが、栃が少し色があって、百花蜜はさらに色が濃いような感じですね。取れる場所とか季節によって味がちょっと違って、これは春先のやつですけど、夏や秋の蜜はもうちょっと色が濃いんですよ。

も:コーヒーで言ったら、ブレンドみたいな感じってことですね。

す:そう。まぁ。そうですね。笑

も:前回、お客さんに味見をさせながら出店してて、食べ比べると結構味が違うんで、みんなビックリしてましたよね。

す:そうですね。なかなか食べ比べることってないですもんね。

も: 今回も試食やるんですか?

す:えぇ。試食やります。その方が喜んでもらえるんで。笑

も:そうですよね。食べてみないと。というのがありますよね。笑
味はどれが一番濃いんですか?

す:香りの強さで言うと、アカシアが一番クセがないですかね。
栃はもう少しコクがあって、百花蜜はもう香りが違います。
(百貨蜜を)年配の人たちとかは「昔の蜂蜜だ」とか、「小さいとき食べた蜂蜜だ」みたいなこと言いますっけ。

も:鈴木さんのところで、蜂蜜を実はこんな使い方してます。というのはありますか?

す:おススメですね。
…では、私個人のですが。一つだけあります。笑

も:もちろん、もちろん。笑

す:お酒は飲みますか?

も:飲みます。飲みます。

す:焼酎ですね。蜂蜜とレモンに焼酎。

も:あ~。割るんですね~。

す:それを冬はホットで。お湯割りでいただくと凄く進みます。笑

も:いや~。良いですね~。笑

す:ちょっと大人向けな感じですけど。笑

<話題は、蜜蝋と蜜蝋キャンドルへ>

も:すみません。素材のことを分かっていなくて。苦笑
蜜蝋って何?というところをお願いします。

す:蜂の巣なんです。原料は。
こういったあんばいで、蜂の巣枠…四角い巣枠がありますよね。
季節によって、蜜がどんどん入ってくると、蜂が巣を増やしてくんですよ。
蜂蜜入れるところとかを、巣の下のほうにぶら下げたりして。
結局これは要らないから取ってしまって。
これを煮詰めると…煮て冷めると、蝋の塊になるので。

も:あ~。なるほど。

す:結局、原料はこれ(蜂の巣)ですね。

も:普通の蝋と比べて、違いとかはありますか?

す:煤が少ないですね。普通の石油系のろうそくに比べると。
あと、蝋の香りみたいなのがかすかに感じられて、
人によっては、炎が柔らかいと言ってくれますね。

も:火を点けると香りが出るものなのですか?

す:ほのかにですけどね。小さな部屋で点けていると、一回外に出て入ってくると「あれ?」という感じで。

も:あ~。わかる気がする。笑

も:蜜蝋キャンドルはいつごろから作り始めたんですか?

す:私が携わって1年か2年くらいしてからですかね。あったんですよ。型が。
型があって、蝋はいっぱいあったので、最初は軽い気持ちで、小遣い稼ぎみたいな感じで。笑

も:型は…シリコンですか?

す:はい。

も:あ!これ栗のやつ!

す:えぇ。この辺は自分で作った型ですけども。

も:自分で作ったのは、栗の形?

す:そうですね。これは、雑貨屋さんに頼まれて、栗から型をとって。笑

も一同:あ~。笑

も:こっちの長いやつは…枝ですか!?笑

す:えぇ。
ホントの私のイチオシは、コレなんです。笑

一同:ハハハハハ。笑

す:10人に1人くらいです。
「あ。これ良いですね」と言ってくれるの。苦笑

も:良いんですけどね~。

す:それも流木を使って型を取って…

も:作ったやつなんですね。笑

最後に、蜜蝋キャンドルの作り方を教えてくれたスズキさん。
「作り方としては、そんな大した技術はないです。」と話していましたが、
綺麗な形を安定して作る方法は、自分で試しながら見つけたそうです。

「蜜蝋キャンドル、かわいいな」と思って作品を見ていましたが、
その背景には、春先から蜂を育てて、原料の調達から作品制作まで、
一貫して自分で行っている養蜂家さんの姿が見えてきました。
一貫して自分の手で作業を行うからこそ、お客さんに手に取ってもらえた時の喜びは深いんだろうな~と。この冬は、焼酎の蜂蜜レモンのお湯割りを試そう!と思った、もわっぷ一同でした。笑

ザ★スズキハチミツさんは、大慈寺清水御休み処に出店します。
蜂蜜の味を比べながら、蜜蝋キャンドルを手に取りながら、ゆっくりご覧ください(^-^)

スズキさん、どうもありがとうございました!!

第15回てどらんごチラシが完成しました♪2016.09.12

こんにちは!
本日の盛岡は少し肌寒く、先週までの暑さがウソのようです。

このまま秋に突入してしまうのでしょうか。

さて、お待たせいたしました。
イベント開催が1ヶ月後に迫ってまいりました「第15回手づくり市てどらんご」のチラシが完成しました♪
10月8日(土)―9日(日) 岩手県盛岡市鉈屋町界隈で開催です!

今回は、岩手大学の学生メンバーによるデザイナーとしてのデビュー作です。
今までとは一味違うやさしくてかわいいデザインが仕上がりました。
秋を感じさせる色合いと、シンプルながらもイベントのワクワク感溢れるビジュアルです(^^)♪

各所に配布スタートしています。
イベント周知にご協力いただいております関係者の皆様、いつもありがとうございます。
ぜひ、皆様もできたてホヤホヤのチラシをお手にとってご覧になってください。

第15回てどらんご手作り市-応募方法のご案内。2016.07.31

「第15回てどらんご‐手づくり市」出店申し込み方法をご案内します。

【募集内容】
☆ご自身やお友達の手づくりのオリジナル作品の展示販売を募集します。
☆屋外での飲食出店は、キッチンカーまたは当日調理を必要としないものを対象とします。
※詳しくは説明会にて

【出店料】1区画 = 約1.8m×0.9m
☆一般 3,500円
☆学生 1,500円
☆三陸枠 無料(指定ブースのみ)
☆町家厨房 10,000円~15,000円

応募者多数の場合は抽選となります。

【応募資格】
☆ご自身やお友達が作ったオリジナルの手作り品を展示販売される方
☆会場の作りや、イベント趣旨をご理解頂き賛同された方
☆出店希望者説明会に参加された方
※第14回てどらんご出店希望者説明会に参加し、かつ出店された方は、今回の説明会への参加は任意となります。

【出店希望者説明会日程】
☆日程 … 以下のいずれか1回に参加してください。当日会場に直接お越しください。
①7月31日(日) 10時~
②7月31日(日) 13時~
③8月6日(土)  13時~
☆会場 「三喜亭」 岩手県盛岡市鉈屋町9-35

【応募方法】
☆応募受付期間 7月31日(日)10時~8月6日(土)16時
☆インターネットの申込フォームからお申し込みください。

こちら → http://morioka-wp.wix.com/tedorango-forms

①ネットフォームから必要事項を入力
②メールで出品予定作品の写真を送付
これで、申し込みエントリーが完了します。

※ご注意ください‼※

①だけでは申し込みが完了しません。②の写真送付をお忘れなく。
出品予定作品送付先 → morioka_wakamono_project@yahoo.co.jp

※インターネットをご利用できない方は
「大慈清水お休み処」でにてお配りする応募用紙に必要事項をご記入頂き、
出店予定の作品の写真を添えて、事務局までお送りください。

【第15回手づくり市てどらんご事務局】
〒020-0827
岩手県盛岡市鉈屋町3-15「大慈清水お休み処」内
「第15回てどらんご事務局」

【問合せ先】 以下メールアドレスまで。
morioka_wakamono_project@yahoo.co.jp