もりおかワカものプロジェクト

チラシできました「第17回手づくり市てどらんご」!2017.09.13

さて、お待たせしました!
この秋開催する「第17回手づくり市てどらんご」のチラシが完成し、
市内外各所に配布がスタートしました。
設置ご協力いただいております皆さま誠にありがとうございます。

「第17回手づくり市てどらのご」のチラシができました♪

イメージは秋。
芸術文化食欲の秋!
冬に入る前にもうひと盛り上がり♪
町へ飛び出し、町を遊び、町を楽しみましょう。

「第17回てづくり市てどらんご」は
岩手県盛岡市鉈屋町(なたやちょう)界隈にて
2017年10月14日(土)・15日(日)の2日間、元気に開催します。

みなさん、スケジュールチェックです(^-^)!

チラシダウンロードはこちら
★表
★裏
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そして、とある平日の夜のこと・・・
もわっぷメンバーはある作業に没頭していました。


書類を束ね、封筒につめつめ。

書類を詰めた封筒を並べ替え、チェック。

そう、手作り市出店者のみなさんにお送りする書類一式の準備です。

出店者の皆様に必要書類を発送しました。

先月開催した、「手作り市出店希望者説明会」にご参加いただいた皆さま、並びに出店ご応募いただいたみなさま。
お待たせしておりました、出店通知並びに出店に必要な書類を発送いたしました。
お手元に届きましたでしょうか?

出店予定のみなさんは、創作活動真っ最中の時期だと思います。
「第17回てどらんご」開催まで残り約1か月となりましたね。
私達もイベント準備を進めております。
それぞれに、離れた場所での各々の物づくり、準備の時期ですが、
みなさんが創作活動を行っている姿を思い浮かべながら、私達も準備を頑張ってまいります。
密かにみなさんの存在が支えになっていたりします。
いつもありがとうございます 。

イベント当日交通規制が実施されます。その事前告知看板を作成しています。


作業日の一つの楽しみが、久々のメンバーとの再会と互いの近況報告♪


もわっぷメンバーが差し入れてくれたスイカをみんなで食べながら互いを労います。

イベントまでの1か月引き続きよろしくお願いします。

この後も「第17回てどらんご」の最新情報をこちらで発信していきます。
みなさまチェックをよろしくお願いします。

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「第17回手づくり市てどらんご」
2017年10月14日(土)・15日(日) 10時30分~16時
岩手県盛岡市鉈屋町(なたやちょう)界隈で開催します。

お問合せはメールにてよろしくお願いいたします。

【もりおかワカものプロジェクト】
メール:
morioka_wakamono_project@yahoo.co.jp

第17回てどらんご手づくり市出店希望者説明会 開催報告③2017.08.26

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクト(通称:もわっぷ)です(^^)。

さて、今回は8月6日(日)に開催した
「第17回手づくり市てどらんご」の出店希望者説明会③のレポートをお届けします。

今回も、お馴染みとなりました、
盛岡第一高校1年生のみなさんに運営スタッフとして参加していただきました。
ブログに使用する写真は学生スタッフのみなさんに撮影していただいたもの掲載しています。
学生さんのフィルターを通して写しだされた景色をもとに、
鉈屋町界隈の紹介をまじえてお送りします(^-^)。

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これからの“もりおかのワカもの”の視点を通じて


参加者のみなさんが集う前に、もわっぷメンバーと学生メンバーとで段取りの確認。

「第17回手づくり市てどらんご」出店希望者説明会スタートです。

地域のこと、もわっぷのこと、てどらんごの事を共有します。


2年ほど前から、出店申込方法にインターネット申込を取り入れています。
「てどらんご」は回を重ねる毎に、至る所でちょっとずつバージョンアップしています(^-^)
継続の中で 、変えるところ・変えずに大切にしていく所を見極めながら。


この界隈を知るためには、実際に歩いてみるのが一番♪
さー出かけましょう(^-^)!

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「鉈屋町界隈」の真の魅力と、「てどらんご」の役割とは


イベント当日歩行者天国となる通りは、旧遠野・大槌・釜石街道。写真の先には鑪山(たたらやま)があります。
神子田町の神子田朝市は日本中でも珍しく、年間約300日間営業しています!
右手に見えるお店では、自慢の鯛焼き、定食も食べる事ができ、一杯飲みもできます♪



鑪山を背に方向転換すると、岩手山を眺めることができます(^-^)!
岩手山の方角に向かって町歩きしていきます。


消防第二分団め組消防番屋です。実はこの斜向かいにもともとの番屋がありますが、
こちらは平成21年に歴史を受け継ぎ新築されたものです。界隈のランドマークです。


まだ鉄道ができる前の時代には、川と舟が流通の手段として利用され、
明治橋付近が流通の玄関口だったことから、鉈屋町界隈には様々な商店が並び栄えていました。
時代の流れの中で商家が住居化したことで、暮らしが引き継がれ、今も盛岡町家が数多く存在しています。

天保時代に創業した麹屋さんです。現在も夕方のちょっと前の時間帯から、
常連のおじさま方と一緒に、店内でおつまみ片手にお酒がのめる「もっきり」が楽しめる酒屋さんです。

新鮮な野菜と肉、心ときめく豊富な種類のお惣菜がと~ってもおいしい♪
「川鉄商店」さんを右手にすぎ、南大通方面に向かいます。

みなさん、お気づきですか? 通りのグリーンカーテンが朝顔で統一されています。
「ハンギングバスケット」からヒントを得て、 盛岡町家の街並みに彩をそえる演出として
「あさ顔プロジェクト」は毎年7月~9月に実施されています。

鉈屋町を含むこの界隈「大慈寺地区」は盛岡市の景観地区に指定されています。
数多く残るお寺や湧き水、盛岡町家などの地域資源の保存を目指し、建物のデザイン、色彩、高さ制限があります。
景色を遮るほどの高い建物は存在しておらず、どこまでも続く空を、当たり前に身近に感じることができます。

“今”の積み重ねが時代を作り、1人1人の“今日”の暮らしがつながることで、
地域が存在している事を感じます。

奥州街道から盛岡城下に入る入口の関所である“惣門”を右手に曲がり、寺院群の通りに入ります。
水が美味しいまちならではの豆腐屋、蕎麦屋が並んでいます。

今回、初めてお寺での手づくり市が実現します。境内の一部をお借りできることになりました。
健やかなる子育てへの願いと、交通安全の願いを叶えてくれるという
「撫でベコ」で有名な、「千手院」さんです。
和尚さんありがとうございます。

植物が綺麗ですね。
実はここには「四季桜」という桜の木があります。春と秋の1年に2度花を咲かせます。

寺の下寺院群を通り「青龍水」に向かいます。


青龍水は大慈清水と共に「平成の水百選」に選定され、市内では御田屋清水と合わせ盛岡三清水と呼ばれています。
水源は祇陀寺とされ、祁陀寺に伝わる「青龍伝説」が名前の由来だそうです。
今も生活用水として利用され、週に1度朝早くに、地域の方々が清掃をし大切に管理されています。
川鉄商店さんの裏手に位置している事もあり、誰もが気持ちよく利用できるようにマナーが大切にされています。

清流水から川鉄商店さんの裏の小道に進むと、そこには「旧料亭川鉄」があります。
盛岡が生んだ平民宰相原敬も訪れていたそう。綺麗な庭があり、現在はイベント時のみ限定公開されます。
もちろん、てどらんごではお馴染みの出店場所であり、建物の1階、2階に作家さんが集います。
当日、お食事処で提供される、うなぎ膳、ステーキ膳、手軽なコロッケやカレーパンなどいつも大人気です♪

「旧料亭川鉄」は盛岡市の保存建造物に指定されています。
庭を通り抜け、2階建ての建物の中まで上がっていってください。
そして、ぜひ、2階から覗く庭と風景をご覧になっていただきたいです。
気持ちがすっとおだやかになりますよ。


歴史を感じる建物が並ぶ落ちついた街並みの中に、
清水があり、お寺がり、広々とした青空を見上げることができる。
季節を体で感じられる色とりどりの沢山の植物が生息している。
改めてこの界隈を歩くことで触れらる素敵な事の数々。
この界隈に暮らす皆さんの活き活きと生きる、元気の源、そのヒントが沢山あることに気づきます

気がつくと、自分自身もいつのまにか元気になっている。

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さて、高校生スタッフの目に映るフィルターを通して、
てどらんごの開催地である岩手県盛岡市鉈屋町界隈をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか(^-^)

実際のまちは、さらにもっともっと魅力にあふれています。
ぜひ、来てみて触れてみて初めて感じることができるこの界隈の真の魅力と共に、
物づくりを続ける作家さんたちと作品に出会いに来てください。

2日間のほんの数時間地域が開かれる瞬間です。
穏やかに癒される空気のなかで、
ふと本来の自分に気づける瞬間に出会うことができるかもしれません。
改めて自分自身を好きになる事が出来るかもしれません。
気づくと元気になっている自分に出会えるかもしれません。

この界隈を楽しみ遊びながら、さまざまな出会いと新たな発見をみなさんにも楽しんで頂けると嬉しいです。

以上、岩手県盛岡市鉈屋町(なたやちょう)界隈で開催しました
「第17回てどらんご出店希望者説明会」レポートお届けしました。

ご参加いただいた皆さま、高校生のみなさまありがとうございました(^-^)。

第17回てどらんご手づくり市出店希望者説明会 開催報告②2017.08.18

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクトです(^^)

2010年にスタートした手作り市は、今回で17回目を迎えます。
1件の町家からスタートしたてどらんご。
こんなに長く続くイベントになるなんて、実は誰も予想していませんでした。

「始まりは1軒の町家から」

当時、もわっぷメンバーは10名~20名程でしたかね。
趣味でモノづくりをしているメンバー、美術を学ぶ学生メンバー、
デザインを仕事にしているメンバーが集っていたことから、
“町家を使ってやってみたいこと”として上がった企画が「手づくり市」でした。

出店も企画運営も全てメンバーが行っていましたが、
盛岡にはモノづくりをしている人たちが実は沢山いて、気軽な発表の場が必要なのではないか、一般の作家さん達にも参加してもらえるように公募を行うようになりました。
それにより、一般の方にはモノづくりに触れてもらう機会、モノづくりをする人たちに出会える機会にもなると考えました。
現在までそのスタイルで続いてきたのが、この「手づくり市てどらんご」です。

「てどらんご」を今日まで継続できた理由

17回もイベントが継続できているのは、
この場を求めている方々(=物づくりをしている人たち、発表する場を求める作家さん)が沢山いらっしゃるからこそ。 盛岡に限らず、他都市、他県から参加される作家さんもいらっしゃいます。
出店者さんに支えられて17回の「てどらんご」が続いてきたこと、ファンでいてくれる出店者さんがいるからこそ続いている事を毎回強く感じます。

第1回から第17回の間に多くの方々が出店され、
リピーターとして参加される常連作家さん、開催回毎に初めて参加する作家さん、少しお休みをした後に再び出店のために戻ってくる作家さんと、
続いているからこそ生まれる、新たな出会い、再会が、「てどらんご」の一つの大きな魅力だと思っています。
私達と作家さん、お客さんと作家さん、作家さんと作家さん、家主さんと作家さん、様ざまな出会いに溢れているイベントです。

説明会とイベント当日が唯一お互いの顏に出会える場となりますが、
それまでの互いの日々の中での変化、それぞれの成長した姿などを発表できる時間にもなっていると思います。
一人のモノづくりの時間から外に開かれることで、
もともと持っている可能性を再確認できたり、新しい可能性を試したりできる時間ですね。

嬉しい再会と新しい出会いの時間。

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それでは、8月5日(土)午後に開催した「手作り市説明会②」の様子をお届けします。

今回も盛岡第一高校の生徒さんがスタッフとして参加してくれました。
この回は男子チームがもわっぷ体験&てどらんご現場体験。
参加者の受付と、このブログに掲載する開催レポート用の写真撮影を中心に全体のフォローを担当してもらいました。
臨場感のある素敵な写真とともにお送りします(^^)。

受付担当。一高男子!緊張感伝わる正座姿がほほえましいですね(^-^)
説明会参加者のみなさんにゆるやかな癒しをもたらしてくれていました♪

顔なじみのメンバー、参加者さんとで場が和みます。

緊張気味の説明会初参加者さんも、常連参加者さんとスタッフのやり取りについつい笑ってしまうようです。

地域をお借りしてのイベントを安心安全に開催するための情報と意識共有はしっかり行わなければなりません。
楽しさと親しさの中で、だからこそのメリハリと緊張感が大切になっていきます。

慣れからくる事故を防ぐために、改めてもわっぷのこと、地域のこと、
イベントのことについての説明を共有し意識づくりを行います。
私達もわっぷメンバーにとってもです。

これが、「てどらんご」出店希望者説明会を開催する目的の一つです。
私達が、参加者のみなさんの誠実さと、思いやりに支えられている事に感謝する時間でもあります。

緊張感漂う説明会前半を終え、後半はイベント開催会場の町歩きに出かけます(^^)/

てどらんご当日は歩行者天国になりますが、普段の鉈屋町の通りは車が通行します。
スタッフは参加者を誘導して安全確保に努めます。

てどらんごをきっかけに初めて鉈屋町界隈を訪れる方も多くいらっしゃいます。
地域に触れる機会にもなります。


手作り市出店場所となる商店や盛岡町家などの住居の一角を見せていただきながら、
実際に出店する際のイメージづくりをしてもらいます。


今回新たに会場を提供して頂けることになったお寺「千手院」さん。
出店場所をご提供いただく会場が毎回変わるので、その都度最新の情報を説明会で共有しています。

出店場所を提供して頂く地域の方々にご挨拶、ちょっと立ち話をしながら
この界隈の大きな魅力である、“癒しや温かさ”の理由を感じるひと時です。

いつもお世話になっております。
このイベント、もわっぷの活動を見守り応援してくださる地域の方々。

そして、みなさん楽しくてユーモアいっぱい、元気いっぱいの方々が多い事(^^)/♪
ワカものの私たちの方が、沢山の元気をもらっています。
この活動の中で沢山の事を学ばせていただいています。ありがとうございます。

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さて、「手づくり市出店希望者説明会②」開催レポートいかがでしたでしょうか(^-^)

盛岡第一高校1年生のみなさんありがとうございました。


スタッフとして参加してくれた学生のみなさんのおかげでとても和やかな回になりました。
参加者の方にインタビューをしたり、熱心にメモをとってくれていました。
撮影に集中する学生スタッフさんは、 カメラを持つのは初めてとのことでしたが、
とても素敵な写真をたくさん撮ってくれました。
今、この時この場で起きていることが伝わってくる、人々の表情、場の空気感を見事に切り取っていたことに感激しました(^-^)♪

「手づくり市てどらんご」が、なぜ17回も続ける事ができたのか、
その沢山の理由を写真を通じて再確認、再認識させてもらった気がします。
ありがとうございました。

そして、もちろん!
説明会に参加していただいた皆さん今回もお疲れ様でした&ありがとうございました(^-^)!

第17回てどらんご手づくり市出店希望者説明会 開催報告①2017.08.12

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクト(通称:もわっぷ)です(^^)

この秋開催の「第17回手づくり市てどらんご」出店希望者説明会を開催しました。
そのレポートをお届けします。

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「楽しみながら盛岡を元気にするプロジェクト」

改めまして、「手作り市てどらんご」とは、
「手わざを持ち寄って遊ぶ」という意味を持たせた造語から名付けた「てどらんご」。
岩手県盛岡市鉈屋町界隈を会場とする、2010年にスタートしたイベントです。

私達もりおかワカものプロジェクトのメンバーは、生まれも育ちも住まいもさまざま、属性や職種もさまざま。それぞれにもつ、学業、仕事の合間を縫って活動拠点である「鉈屋町」という場所に集い活動を行っています。

自分たちの特技と個性を持ち寄りながら、もりおかの“楽しい”を自ら作り上げるとともに、
住民や参加者の方も楽しめるよう日々知恵を絞っていますが、
私達の活動の中で比較的大きな規模の企画が「てどらんご」です。

開催地域である盛岡市鉈屋町界隈に色濃く存在する
義理人情に厚い温かい人とのつながり、城下町盛岡の風情溢れる街並み、盛岡らしい暮らし文化に、関わる方々にふれていただくことで残っていくと嬉しいな。という思いで開催しています。

訪れてみて、触れてみて体感できる魅力が沢山溢れている空間。
そこで、さまざまな人が出会うことで生まれる発見や気づきの時間。
改めて、この場はもわっぷだけではなく、地域の方、出店者の方、来場者の方、様ざまな方々が関わり合うことで完成するものなのだなと感じます。

「楽しむということ。そのために必要なこと、大切にしていること。」

そして、
「てどらんご」というイベントが一つの地域に多くの人たちが関わる機会になるという事は、
その地域に普段と違う人の流れを生み出すと言う事。
そこに生まれる可能性、それと同時にともなうあやうさを認識し、意識する事。
わたしたちは「てどらんご」を作る上でとても大切にしている部分です。

楽しむために大切にすること、何を大切にすると本当の楽しみを生出すことができるのか。
それを関わる方々と共有できるような場として説明会を開催しています。
2日間だけのイベントですが、同じ時間と空間を共有する、その場を作り上げるチームメンバーとして関わりあって頂ける多くの方々の参加によってどらんごが作り上げられ、続いてきているのだと強く感じています。

いつも、活動を見守って頂いている地域の皆さま
このイベントのチームに参加して頂いている出店者の皆さま
この場に集い場に触れて頂いている来場者の皆さま
心より感謝申し上げます。

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それでは、全3回開催の内、まずは1回目の説明会レポートをお届けします。

「1つのチームを作るために、互いを知り合う時間」


毎年の事ですが、秋てどらんごの説明会の時期はいつも夏真っ盛り(;’∀’)!
8月5日午前中の回は猛暑の中での開催となりました。

説明会も一つのイベント。 このイベントを盛り上げるツール“町歩きガイドフラッグ”♪ 学生メンバーが作りました。
※写真に写るメンバーは学生ではありません。

まずは、説明会参加者の皆さまの受付を。
今回は盛岡第一高校の学生さんが活動体験にスタッフとして参加していただきました。
ワカものプロジェクトより更にワカい!その若さが眩しくて嬉しくなります^^。

説明会は前半と後半にわかれており、前半は座学です。
もわっぷのこと、開催地域鉈屋町界隈のこと、企画「てどらんご」のことについて共有します。

説明会を通じて、てどらんごを運営している私達もわっぷメンバーについても知っていただく。
互いを知り合える機会として、とても大切な位置付けとなっています。

後半は「てどらんご」の会場となる鉈屋町界隈を町歩き。
イベント開催地域のことを知って、雰囲気など感じてもらいます。
静かな住宅地で、商店があったり、車の通行もあり、普段の地域を知る機会にもなります。

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といった感じで、説明会1回目のレポートをお届けしました。
ご参加いただいた皆さま、暑い中お疲れ様でした。
ありがとうございました(^-^)

そして、今回の説明会では、盛岡第一高校1年生の総合学習授業の受け入れに関わらせて頂きました。
高校生のみなさん自身が地域の事を自分ゴトとして考えるためのヒントを探すための、場としてもわっぷの活動を選んできてくれました。

ブログに掲載した写真は、今回、学生スタッフの皆さんに撮影していただきました。
私達にとって、もわっぷの活動を客観的に感じるとても貴重な機会となりました。
私達もヒントをもらったみたいです(^-^)♪

盛岡第一高校の生徒の皆さま、並びに関係者の皆さまありがとうございました。

この学生さんたちが社会人になった時、何か楽しい事を一緒にできたら嬉しいな(^-^)♪

第16回てどらんご開催報告!2017.06.25

こんにちは!

もりおかワカものプロジェクトです!!

5月に開催した第16回てどらんごから早くも1か月。

てどらんごにご来場くださった皆様、どうもありがとうございました!

今もてどらんごの思い出で、気持ちがほっこりしているでしょうか?(^-^)

時間が開いてしまいましたが、

16回てどらんごの開催報告です!!

今回も楽しい“てどらんご”でしたよ(^^)/


51314日の2日間、開催した第16回てどらんご

80を超える手作りのお店が出店し、たくさんのお客さんにご来場いただきました。

開催当日は、天気が心配されていましたが何とか持ってくれて、

盛岡町家の残る鉈屋町の風情を楽しみながら、手作り作品をゆっくり見て回ることができました。



主催する、私たちは色んな所で交流が生まれているのが見れてとっても嬉しかったです(^^)

出店者さんとお客さんのコミュニケーションはもちろん。

スタンプを探す子供が迷子にならないように、お客さんもフォローしてくれていたり、

出店場所を提供くださっている町の方もイベントを見てくれたり、おしゃべりしていたり。

てどらんごは、みんなで作ってみんなで楽しんでいるイベントなんだな~と改めて感じました。


様々な手作り作品の並ぶてどらんご。

このイベントを通じて手作りの魅力を感じてもっと好きなってもらえたら良いなと思います。

会場で小物作りを実演している出店者さんがいらっしゃったり、手作りを一緒に体験できるワークショップを開催しているブースもありました。

どうやって素敵な作品を作っているんだろう?

自分も作ってみたーい!!などなど、

各ブースで興味や好奇心がくすぐられたのではないでしょうか。

作品を買う楽しみ。作家さんと触れ合う楽しみ。

美味しいものを食べる楽しみ。風情ある町並みを歩く楽しみ。

作家さんと一緒に手作りを体験する楽しみ。

いろんな楽しみあるてどらんご。

イベント当日に楽しんでいただけていたら幸いですが、てどらんごの楽しさは今も続いていますか?(^-^)

もりおかワカものプロジェクトは、

てどらんごで買った作品が使われていて、日常の彩りや生活の楽しみになっていれば良いな~と思っています。

そして、てどらんごでの出会いや交流が、思い浮かべるたびにニッコリ嬉しくなるような思い出になってくれていれば良いな~と思っています。

今回ご来場いただいた皆様、出店いただいた皆様、会場を提供していただいた鉈屋町の皆様、どうもありがとうございました。

次回、「第17回手づくり市てどらんご」は、
2017年10月14日(土)‐15日(日)に開催予定です。

そして、もわっぷメンバーの運営準備は来月から始まりますよー(^^;)!

どうぞお楽しみに~♪

てどらんご事前交流会やりました♪2017.04.23

「連休はどこ行くの?」
そんな会話がよく聞こえてきますね。

お花見にドライブ。
すっかり春爛漫♪
てどらんごの準備もちゃくちゃくと進んでいます。

今日はナント、お楽しみの交流会♪
出店場所を提供いただいてる鉈屋町の方々、出店者さん、
そして私たち もりおかワカものプロジェクト(通称:もわっぷ)が集まりました。
てどらんごを一緒に作る3者で、1人1品持ち寄りの交流会。

約30人で開催となった今回の交流会。
いや~、楽しかったです!
さすがに普段手作りをされている皆さん、持って来られる手料理はどれも素敵で美味しそう!

「用事で交流会には参加できないけど、みんなで食べて」

と、差し入れをしてくれた町の方もいらっしゃいました。
美味しい料理、どうもありがとうございました!

交流会が始まってみると、初出店の方も交流会に来てくださっており、
ベテラン出店者さんに雰囲気や作品の見せ方を学ぶなど、自然に交流が生まれる温かい雰囲気。

出店者さんによる作品紹介&自己紹介タイムでは、
ワンアンドオンリーな作品とその作品作りに対する思いに歓声と拍手が起こりました♪
「去年の てどらんご に来て雰囲気を見て、楽しそうだなと思って参加してみました。」
などなど、嬉しい言葉もたくさんいただきました。

この後は楽しくフリータイムで和気あいあいと盛り上り、
あっという間にお開きの時間となりました。

てどらんごは、こうして色々な立場の人が鉈屋町に集まって交流して、
みんなで作っていくものなんだね~。
そう、もう既にでどらんごは始まっているのです!

おやっ?こんな会話も聞こえてきましたよ。

「連休明けはどこ行くの?」
「そりゃ、てどらんごでしょ~!!!」

てどらんご当日は、ぜひ会場の鉈屋町でお会いしましょう!!

【第16回 盛岡町屋 de 手作り市 てどらんご】
5月13日(土)、14日(日) 10:30~16:00
岩手県盛岡市鉈屋町界隈にて

みんな来てね~♪

H28町家の歳末忘年会!2016.12.29

みなさんこんにちは。

年の瀬も迫り、お掃除に年越しの準備に忙しくしていることと思います。
ご報告が遅くなりましたが、12月10日に”町家の歳末”忘年会を開催しました!
毎年、忘年会は、もわっぷメンバーだけではなく、日ごろお世話になっている鉈屋町界隈の地域の方々と合同で開催しています♪

今年は日中からの開催でした。準備中です。↓

年末の御用を足している方々も多く、ゆるりとした集まり方に。
それでも、各々のテーブルで話に花が咲きます。

全員が集まってからは、自己紹介を兼ねて、今年の一言。
一言のテーマは、今年の流行語大賞にちなみ、「神ってた」こと、というお題でした。

「神ってる」は「神がかっている」の略語ということで、広く捉えて
今年活躍したことや運が良かったこと、素晴らしいと思ったことなどを披露いただきました。
若者言葉のような、一見考えづらいお題だったかもしれませんが、みなさん思い思いに、
予想以上にノリノリで?!お話いただきました。

なんと、この自己紹介&今年の一言で、あっという間にお開きの時間まで迫りました!
みなさん話題にユーモアに事欠きません(笑)
最後は、カラオケで盛り上がりました(^^)

毎年、ゲームや紹介等色々考えるのですが、何をやっても時間があっという間に過ぎる鉈屋町の忘年会です。
今年も、それだけの活動の成果やご縁があったということですね(^^)

鉈屋町のみなさんには今年も大変お世話になりました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、良いお年を!

第15回手づくり市てどらんご開催報告!2016.11.25

こんにちは。
寒くなってきましたね~。
おでんや鍋が美味しい季節になりました。シチューも良いな~。笑

大変、遅くなってしまいましたが、
2016年10月8日-9日に開催された「第15回手作り市てどらんご」のレポをお届けします。
今回もたくさんのお客さんにお越しいただきました(^^)

盛岡町家・湧き水・お寺など風情ある町並みが残る鉈屋町で開催された「第15回手作り市てどらんご」。
秋のてどらんご恒例の「大慈寺小学校5年生の企画」と、下町資料館(御蔵)で行われた「御蔵まつり」の様子も合わせてご紹介します。


今回の「てどらんご」には、約80店の手作り作家さんが出店してくれました!
雨が降り肌寒かった土曜日は、町の方・出店者さん・お客さんの間で お互いを気遣う言葉がたくさん聞こえ、いつも以上に温かい交流が色んな所で見られました。
晴れた日曜日には、手作り市やスタンプラリーを楽しむお客さんの楽しそうな声が溢れていました(^^)/

秋のてどらんごで恒例となった「大慈寺小学校5年生企画」では、
歌とダンスのステージ発表と手作り雑貨の販売が行われました。
ステージで披露されたのは、今年話題になったパーフェクトヒューマン!
会場は大盛り上がり(^▽^) みんな格好良かった~。

手書きポップが付いた手作り作品は即完売。
準備が大変だったと思いますが、みんな楽しんで参加してくれたようでした。
鉈屋町かいわいで育つ“未来のオトナ”は、今年も大活躍!
小学生の皆さん お疲れ様でした!

下町資料館(御蔵)で開催されていた「御蔵まつり」
市の指定有形文化財となっている「御蔵」には江戸時代からの庶民の生活用具などが約2、000点展示されています。
「御蔵祭り」では餅の振る舞いやレコードコンサート、三味線の演奏などが行われました。

餅の振る舞いに使われたお椀は、なんと資料館で保管されている本物の漆の器…。それを聞いて手が震えましたが、「使ってなんぼなのよ。笑」と一笑。
地元の方だからこそ出来る企画ですね(^-^)

今回のてどらんごでは、旧料亭かわてつ や 旧ペットショップかわてつ の作家さんも見てほしい!という思いから、案内看板を作りました。
来場された方、見ていただけたでしょうか?(^^)
もわっぷの一員で、大学で美術を学んでいる学生が作りました。カワイイ看板ですよね。笑
てどらんごに来ていただく皆様に心から楽しんでもらえるように、これからも工夫しながら頑張りたいと思います!

「てどらんご」とは、「手業を持ち寄って遊ぶ」という意味を持たせた造語です。
たくさんの人たちの「手業=特技」を、を持ち寄って「楽しい」を共有する。
そんな時間を鉈屋町という町で体験いただければとても嬉しいです。

イベント開催にご協力いただきました皆様、
ご来場いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

次回「第16回手づくり市てどらんご」は来年5月に開催を予定しています。
ぜひ、また鉈屋町でお会いしましょう。
今後も、ブログで情報を発信していきますので、どうぞご覧ください!

第14回手づくり市てどらんご開催報告です♪2016.05.31

こんにちは!
盛岡、本日も良い天気です♪
じわじわ暑い!もうすぐ夏が近づきつつあるようです。

2016年5月14日-15日に開催された「第14回手づくり市てどらんご」レポをお届けします。
2日間ともにポカポカ陽気に恵まれ、とても楽しいイベントデーとなりました♪

盛岡市鉈屋町界隈には盛岡町家、湧き水、お寺がある風情漂う町並みが今も残ります。
大人も子どもも一緒に“町で遊ぶ・町を遊ぶ”イベントとして今回もたくさんの方々にご来場いただきました。

普段は車の通りが非常に多い通りですが、イベント中は一部歩行者天国となるため、
ゆっくりと町並みや町の空気を楽しんでいただくことができます。

イベント会場を周遊できる仕掛けとして「スタンプラリー」は今回も大人気♪
学生メンバーによるスタンプ新デザインの効果か!?スタンプに行列ができていました♪

今回のコラボ企画、岩手大学ケルト音楽研究会「i-celt」による町角コンサート♪
町の軒先、広場、旧ペットショップでの演奏に、
ちびっ子たちも、大人もダンスで盛り上がりました♪
もわっぷメンバーもついつい輪踊りを始めてしまう程、
と~っても軽快で楽しい音楽コンサートでした(^^)
「i-celt」の皆さんありがとうございました♪

手づくり市には、約80名の方々にご参加いただきました。
盛岡町家、商店の軒先、ガレージなどまちの一角をご提供いただき、
様々な手づくり作品、ワークショップ、パフォーマンス、美味しい食べ物など、
プロ・アマ問わず、自由なものづくりの発表と表現の場として町がにぎわっていました。

近隣地域にオープンしたばかりのお店「つながる台所」さんによる
町家厨房での「からだにやさしいカレー」。
鉈屋町の「町家サロンぴっぴ」さんのお菓子も大好評の内に完売でした♪

地域の皆様、出店者さん、もわっぷメンバーによる
「第14回手づくり市てどらんご」には2日間で18,000人の方々にご来場いただきました♪
イベント開催にご協力いただきました皆様、ご来場いただきましたみなさまに心より感謝申し上げます。

「てどらんご」とは、「手業を持ち寄って遊ぶ」という意味を持たせた造語です。
たくさんの人たちの「手業=特技」を持ち寄って「楽しい」を、共有する。
そんな時間を鉈屋町という町で体験して頂ければとても嬉しく思います。

次回「第15回手づくり市てどらんご」はこの秋10月開催を予定しています。
ぜひ、またみなさんと鉈屋町でお会いしたいと思います。
今後も、こちらのブログで情報を更新していきます。
引き続きチェックよろしくお願いします(^^)/


もりおかワカものプロジェクト メンバー一同より

第14回てどらんご「持ち寄り交流会」開催しました♪2016.05.07

4月23日(土)に、「第14回手づくり市てどらんご出店者交流会を開催しました。
初参加者の出店者さんも多く、事前に親睦の時間があったら素敵♪ということで、
手作り市出店者さん、ご町内の出店場所提供者の皆さん、もわっぷメンバーによる交流会を開催しました。

参加者の皆さんには、何か一品持ち寄っていただいての、”もわっぷスタイル”の交流会。
ごはんを囲み、自己・作品紹介や今回の企画紹介を行いました。

席に着くと、すでに座っている方々同士で「どこのブースですか?」
「何を作っていらっしゃるんですか?」「○○にも出店するんです!」などなど、
こちらから交流を促すまでもなく、率先的に交流していらっしゃり、終始賑わった2時間となりました♪

また、自己紹介タイムでの作品紹介では、
一つ一つの作品に、大切に込められた作り手さんの思いを改めて知り
「思いを形にする事」や、「得意な事を表現できる」人がたくさんいる事は、とても素敵だなと、しみじみ感じるひと時となりました。

参加・料理をお持ち寄りいただいた皆さんありがとうございました(^^)♪