もりおかワカものプロジェクト

準備風景:「第18回てどらんご」出店者さんへ書類発送~♪2018.04.12

こんにちはもりおかワカものプロジェクト(通称:もわっぷ)です(^_^)/

4月に入りましたね♪
新年度スターとしましたが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか。
まだまだ落ち着かない気候ですから、ゆるやかに春の訪れの準備を進めていきましょうね。

さて、われわれ、もわっぷメンバーも準備を進めています。
何の?

そう、もちろん5月12日-13日に開催する「第18回手づくり市てどらんご」の準備です♪
先月3回に渡り開催した「手づくり市出店希望者説明会」にご参加いただいた皆さんを始め、沢山の方々に手作り市にお申込みを頂きました。
今回もありがとうございます(^-^)

「第18回手づくり市てどらんご」の出店者さんが決定しましたので、
その皆さんに向けて出店通知、出店に当たって必要な書類の発送作業を行いました。

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今回はちょっぴり、作業風景をご紹介します。

ご覧ください!
仕事帰りにスーツで作業する男性メンバー達!
ここはどこぞの企業の工場でしょうか♪

まるで家内制手工業(マニュファクチュア)です!
この作業場、イベント準備もまさに「ザ・てどらんご」ですね(^o^)丿

★職人達は、出来たてほやほやのチラシを一定枚数揃えます
★右手の職人は、出店者パスの台紙をカッティング

黙々と作業が続きます。

★手前の職人は、封筒の差出人名を記入中~
★封筒一通一通に必要な書類を選び入れ込んでいきます!

★ベテラン職人による入念なダブルチェックの後

★前工程で整えたチラシの束を封入します。

そして、いよいよ封入が完了しました♪
こんなにたくさん!綺麗に完成して嬉しい♪

この後は、いよいよ出店される皆さんの元にお届けしま~す。

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場所は変わって、市内某所。
夜間でも郵便物取扱のある機関へやってきました。

★若手実行委員メンバーに変わり、ベテランメンバーが責任をもって発送手続きを行いました。

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さーいかがでしたでしょうか、「第18回手づくり市てどらんご」準備風景。
今回出店される皆さんのお手元には、もう書類が届いていると思います。

てどらんごでは、出店希望場所を第3希望までお伺いし、それをもとに場所が決定されます。
希望がかなった方、ちょっと希望とは違う場所となった方いらっしゃると思います。
でも、いずれにせよ縁があった場所。
ぜひ、決定した場所で工夫しながら出店の形を見つけていただけると嬉しいです。
新しいチャレンジとして楽しく出店して頂ければ幸いです(^-^)。

この後も、引き続きもわっぷメンバーの準備は続きます。
同じく、出店者さんもイベントまでの約1か月作品作りに励まれることと思います。
5月12日-13日のイベント当日まで一緒に頑張っていきましょう!

そして、ご来場予定の皆さん、
「第18回手づくり市てどらんご」を楽しむ準備いまからよろしくお願いしますねー(^O^)/

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最後に、気になるイベント情報はこちらから
「第18回てどらんご」チラシ完成しました!
引き続き最新情報はこちらでチェックよろしくお願いします(^^ゞ

※ダウンロードは以下より
★チラシ 
★チラシ 

「第18回手づくり市出店希望者説明会」開催報告~!2018.03.28

こんにちは!
東京では桜が満開になったようですね。盛岡の桜の開花はまだまだですが、
窓から差し込む日差しは春を感じさせるものとなっていますね。

着ているお洋服も軽くなってきて、筆者は心がはずみます!

そんな心が弾むイベント、「第18回手づくり市てどらんご」に向け、
私たちもわっぷメンバーは鉈屋町にお住いの方々に挨拶周りをしたり、企画会議を開いたり…。

そして先週、「第18回手づくり市出店希望者説明会」を開催しました!

説明会は3月21日、24日2日間にわたり計3回開催しましたが、1日目の部は寒い寒い!
そんな天候でも、たくさんの出店希望者さんが、説明会に参加くださいました。

そしてたくさんの出店申し込み、ありがとうございます!

今日は、「第18回手づくり市出店希望者説明会」開催レポートをお届けします。

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まずは、もわっぷメンバー直前打合せタイム。
資料、段取り、注意点、役割分担の最終確認を行います。

そして、会場の「大慈清水御休み処」は大きな吹き抜けがある盛岡町家です。
この場の空間を活かしながら、参加者の皆さんと程良い一体感でリラックスしながら、かつ集中できるように、前回のイベント風景のスライド写真とゆるやかなBGMを流して場を整えます。
参加者の皆さんをお迎えする準備完了です。

この「手づくり市てどらんご」は、鉈屋町界隈が会場となっています。
地域の皆様からのご理解ご協力のもと開催できているイベントになります。

「手づくり市出店希望者説明会」は、実行委員もわっぷメンバーの紹介から始まり、会場の特徴、イベントの趣旨、注意点の説明などなど。
安心して楽しみながらてどらんごを一緒に作り参加していただくための
ポイントを知る勉強会のような時間です。

出店希望の皆さんに、この町の特徴を理解していただくために、街歩きもおこないました。

どこに出店しようかなーと皆さん考えながら、
私たちの拙い説明を聞いてくださって、感謝しかありません!

説明会が何事もなく終えることができたのも、皆さん一人一人の気遣いがあってこそです。
「第18回手づくり市てどらんご出店希望者説明会」参加していただいた皆様、
ありがとうございました!

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最後に、今後についてお伝えしますね。

申し込んでいただいた皆様からの希望をもとに、出店場所の決定をおこなっております。
出店内容が決定しましたら、イベント開催1か月前(4月14日―15日)を目途に出店決定者に
書類を送付いたします!
(申込者多数の場合は抽選により出店可否決定後、落選の場合はハガキでその旨通知いたします。)

4月第2週目に送付できるよう、もわっぷ、頑張りますよ~!

改めまして、説明会にお越しいただいた皆様、
申し込んでいただいた皆様、ありがとうございました!

筆者はこの説明会で説明するのが初めてだったので緊張しましたが、
「みんなで作り上げているなあ」を感じていました。そんな「てどらんご」が、
筆者はとーってもウキウキして楽しみです!

引き続き、もわっぷ、てどらんごをよろしくお願いします。
この後も、イベント最新情報は、このブログにて更新していきますよ!
お見逃しなく!

【お問い合わせはこちらまで】
もりおかワカものプロジェクト
「第18回手づくり市てどらんご実行委員会」
morioka_wakamono_project@yahoo.co.jp

「第18回てどらんご」元気に準備中(^_^)/♪2018.03.19

みなさんこんにちは、もりおかワカものプロジェクト(通称もわっぷ)です(^-^)
今週は、いよいよ「第18回手づくり市てどらんご」の出店希望者説明会を開催します。

最近の盛岡は、じわじわと春の気配を感じますが、
夜になるとぐっと気温が下がり、まだ冬物のコートを手放せない日々です。

そんな中、私たちもわっぷメンバーは、
この春5月に開催する「第18回手づくり市てどらんご」の準備を進めています。
今回のてどらんご実行委員会は、学生メンバーを中心としたてどらんご史上最年少チームです。

学業との両立、特にも就職活動が始まるメンバー、
バイトも並行して社会人並みの忙しさの中で、工夫しながら楽しそうに参加しています♪
きっと今回も素敵なイベントになる。そんな予感を感じさせてくれる軽やかなチームです。
フレッシュなメンバーと皆さんとで、また新しいてどらんごを
作っていく事ができたら嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日はイベント準備風景をとちらっとご紹介します( ◠‿◠ ) 。
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「今回もよろしくお願いします!」地域の家主さんにご挨拶。

「手づくり市てどらんご」は岩手県盛岡市鉈屋町で開催されるイベントです。
地域の一般のお宅や商店の一角をお借りして、プロ・アマ問わずモノづくりをする手作り作家さんの発表の場や、ワークショップやコンサートなど様々な企画を地域という空間で実現することができています。


まずは、ご町内には回覧版でてどらんご開催のご挨拶を行います。
そして、出店場所となる会場には、今回もイベント開催に当たり場所のご提供を頂けないか、
家主さんの元にご挨拶に伺います。
イベント準備の最初のステップです。

「せっかくだから上がっていって」と、盛岡町家のご自宅にいれていただいたり、
「まず、お茶っこでも飲んでいきなさい」と、本当に温かく接してくれる地域の皆さん。
当たり前のようにふるまってくださる皆さんですが、それはとんでもないこと!
皆さんの温かさ、懐の深さ本当にすごい。感謝しかありません。
本当にすごい地域です。

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歴史ある地域の酒蔵を訪ねる。

株式会社あさ開さんの酒蔵「源三屋」も今回新たに、出店場所として使わせていただく予定です。
改めて思い返すと様々な節目には、いつももりおかワカものプロジェクトはあさ開さんにお世話になっていますね。
てどらんご冬版として「さかぐらんご」というイベントを2011年には開催させてもらいました。
「てどらんご」では、ライブ企画で会場を貸していただきました。
純粋な出店場所としては意外にも今回が初めてとなります。

歴史ある地域の酒蔵。とても素敵な空間です。
ぜひ皆さんとアイデアを持ち寄りながら賑やかな場を作っていきたいです♪

そして、ラッキーな事に「せっかくなんで、ぜひ酒蔵見学していってください。」と
製造工程の解説をいただきながら工場見学をさせていただきました。
工場の中は、ふんわりお酒の良~い香りが漂っていて、と~ってもいい気分♪
学生メンバーは「春休みの社会科見学だ♪」とはしゃいでいました(*´▽`*)。

「せっかくだから」という言葉。
出会いや縁を大切に感じさせてくれるとても素敵な言葉ですね。
地域の皆さんいつもありがとうございます。
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鉈屋町界隈には盛岡の魅力がギュッと詰まっています。

挨拶回りを終え、この日の仕上げの作業に向かいます。
盛岡市役所へイベントの後援依頼に伺いました。

イベント開催地となる岩手県盛岡市大慈寺地区、鉈屋町界隈には特にも盛岡町家、寺院群、湧水、自然、義理人情に厚い人々が暮らす盛岡の魅力がギュギュっとつまった地域です。
この地域の魅力に人々が触れ、心が温かくなる。元気になる。
そういう人たちが増えていくことで地域の良さが伝わり、残り続けてく。
「手づくり市てどらんご」がその小さなきっかけになれば嬉しいです。

遊びながら楽しみながら皆さんと、楽しい時間と空間をまた作り上げて行けると良いなと思っています。
「第18回手づくり市てどらんご」元気に準備中!皆さんこれからよろしくお願いします♪

半日歩き回った実行委員長の愛用の靴が、パックリ開いた所でこの日の作業もお開きとなりました(^-^)。

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「第18回手づくり市てどらんご」を一緒に作り上げてくれる出店者さんを募集します♪
出店に興味のある方は、3月21日、24日に開催する事前説明会にご参加ください。

「出店希望者説明会」詳細はこちらから →

沢山のご参加お待ちしております(^-^)/
今週、鉈屋町でお会いしましょう♪
もりおかワカものプロジェクトメンバー一同、皆様のご参加を心よりお待ちしています。

地域と次世代が繋がる「大慈寺小学校5年生企画」のご紹介♪2017.10.11

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクトです(^^)

「第17回手づくり市てどらんご」初日10月14日(土)に行われる、
大慈寺小学校5年生出企画のご紹介です。

地域と次世代が繋がる、大慈寺小学校5年生の企画。

「大慈寺小学校5年生企画」
日時:2017年10月14日(土)10時30分~

会場:「もりおか町家物語 浜藤ホール」、「てどらんご総合案内前」他
内容:ステージ、手づくり市、遊びコーナー、まち歩きガイド

★ステージ /もりおか町家物語館浜藤ホールにて
「恋ダンス」、「翼をください」ダンスと歌のステージ他
①11時15分~/②14時30分~

★手作り販売コーナー /もりおか町家物語館にて
レジン小物、くるみボタンの小物、ミサンガ など
午前10時30分~15時 ※12時~13時30分休憩

★「ちびっこ集まれ!遊びコーナー」 /もりおか町家物語館
輪投げ、くじ引き(景品付き)、おもちゃ作り など

★「鉈屋・大慈寺観光案内コーナー」 /受付:てどらんご総合案内前
盛岡町家、湧き水、お寺を巡ります。(所要時間15分)
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この企画は、大慈寺小学校の5年生の総合的学習の一環として、
生徒さんたちが自ら地域を知り、
てどらんごというイベントを通じ地域で自分達が一から企画を考え実現させるもの。

数名のもわっぷメンバーはこの企画に向け
9月19日(火)に大慈寺小学校の授業に参加してきました。
「第17回手作り市てどらんご」に参加する大慈寺小学校5年生の皆さんに、鉈屋町周辺地域の魅力、
ワカものプロジェクト、そして、てどらんごと地域についてお話させていただきました。
その際のレポートをお届けします。



今回説明会初参加の大学生メンバーは教育実習終了直後の参加。
きちんと内容を伝えることができるのか心配でしたが…

心配ご無用!感想発表では鉈屋町やもわっぷ、てどらんごについてよく知ることができたと立派に発表してくれました(^^)

実は事前に、昨年てどらんごに参加した6年生に、
5年生の生徒さんたちが、てどらんごについてインタビュー調査をしたそうで、
てどらんごのことをとてもよく知っていてくれました♪

ちなみに、イベント当日は5年生のみならず、
全学年の生徒さんが応援にてどらんご企画を見学にやってきます♪
※冒頭の写真は昨年の様子です♪

「第17回手作り市てどらんご」のチラシでも大きく紹介しています。

このまちの未来のオトナがまちのあちこちでオリジナルの企画を催します♪
2017年10月14日(土) オトナ顔負けのパワフルな企画の数々、ご期待ください!


チラシできました「第17回手づくり市てどらんご」!2017.09.13

さて、お待たせしました!
この秋開催する「第17回手づくり市てどらんご」のチラシが完成し、
市内外各所に配布がスタートしました。
設置ご協力いただいております皆さま誠にありがとうございます。

「第17回手づくり市てどらのご」のチラシができました♪

イメージは秋。
芸術文化食欲の秋!
冬に入る前にもうひと盛り上がり♪
町へ飛び出し、町を遊び、町を楽しみましょう。

「第17回てづくり市てどらんご」は
岩手県盛岡市鉈屋町(なたやちょう)界隈にて
2017年10月14日(土)・15日(日)の2日間、元気に開催します。

みなさん、スケジュールチェックです(^-^)!

チラシダウンロードはこちら
★表
★裏
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そして、とある平日の夜のこと・・・
もわっぷメンバーはある作業に没頭していました。


書類を束ね、封筒につめつめ。

書類を詰めた封筒を並べ替え、チェック。

そう、手作り市出店者のみなさんにお送りする書類一式の準備です。

出店者の皆様に必要書類を発送しました。

先月開催した、「手作り市出店希望者説明会」にご参加いただいた皆さま、並びに出店ご応募いただいたみなさま。
お待たせしておりました、出店通知並びに出店に必要な書類を発送いたしました。
お手元に届きましたでしょうか?

出店予定のみなさんは、創作活動真っ最中の時期だと思います。
「第17回てどらんご」開催まで残り約1か月となりましたね。
私達もイベント準備を進めております。
それぞれに、離れた場所での各々の物づくり、準備の時期ですが、
みなさんが創作活動を行っている姿を思い浮かべながら、私達も準備を頑張ってまいります。
密かにみなさんの存在が支えになっていたりします。
いつもありがとうございます 。

イベント当日交通規制が実施されます。その事前告知看板を作成しています。


作業日の一つの楽しみが、久々のメンバーとの再会と互いの近況報告♪


もわっぷメンバーが差し入れてくれたスイカをみんなで食べながら互いを労います。

イベントまでの1か月引き続きよろしくお願いします。

この後も「第17回てどらんご」の最新情報をこちらで発信していきます。
みなさまチェックをよろしくお願いします。

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「第17回手づくり市てどらんご」
2017年10月14日(土)・15日(日) 10時30分~16時
岩手県盛岡市鉈屋町(なたやちょう)界隈で開催します。

お問合せはメールにてよろしくお願いいたします。

【もりおかワカものプロジェクト】
メール:
morioka_wakamono_project@yahoo.co.jp

第17回てどらんご手づくり市出店希望者説明会 開催報告③2017.08.26

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクト(通称:もわっぷ)です(^^)。

さて、今回は8月6日(日)に開催した
「第17回手づくり市てどらんご」の出店希望者説明会③のレポートをお届けします。

今回も、お馴染みとなりました、
盛岡第一高校1年生のみなさんに運営スタッフとして参加していただきました。
ブログに使用する写真は学生スタッフのみなさんに撮影していただいたもの掲載しています。
学生さんのフィルターを通して写しだされた景色をもとに、
鉈屋町界隈の紹介をまじえてお送りします(^-^)。

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これからの“もりおかのワカもの”の視点を通じて


参加者のみなさんが集う前に、もわっぷメンバーと学生メンバーとで段取りの確認。

「第17回手づくり市てどらんご」出店希望者説明会スタートです。

地域のこと、もわっぷのこと、てどらんごの事を共有します。


2年ほど前から、出店申込方法にインターネット申込を取り入れています。
「てどらんご」は回を重ねる毎に、至る所でちょっとずつバージョンアップしています(^-^)
継続の中で 、変えるところ・変えずに大切にしていく所を見極めながら。


この界隈を知るためには、実際に歩いてみるのが一番♪
さー出かけましょう(^-^)!

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「鉈屋町界隈」の真の魅力と、「てどらんご」の役割とは


イベント当日歩行者天国となる通りは、旧遠野・大槌・釜石街道。写真の先には鑪山(たたらやま)があります。
神子田町の神子田朝市は日本中でも珍しく、年間約300日間営業しています!
右手に見えるお店では、自慢の鯛焼き、定食も食べる事ができ、一杯飲みもできます♪



鑪山を背に方向転換すると、岩手山を眺めることができます(^-^)!
岩手山の方角に向かって町歩きしていきます。


消防第二分団め組消防番屋です。実はこの斜向かいにもともとの番屋がありますが、
こちらは平成21年に歴史を受け継ぎ新築されたものです。界隈のランドマークです。


まだ鉄道ができる前の時代には、川と舟が流通の手段として利用され、
明治橋付近が流通の玄関口だったことから、鉈屋町界隈には様々な商店が並び栄えていました。
時代の流れの中で商家が住居化したことで、暮らしが引き継がれ、今も盛岡町家が数多く存在しています。

天保時代に創業した麹屋さんです。現在も夕方のちょっと前の時間帯から、
常連のおじさま方と一緒に、店内でおつまみ片手にお酒がのめる「もっきり」が楽しめる酒屋さんです。

新鮮な野菜と肉、心ときめく豊富な種類のお惣菜がと~ってもおいしい♪
「川鉄商店」さんを右手にすぎ、南大通方面に向かいます。

みなさん、お気づきですか? 通りのグリーンカーテンが朝顔で統一されています。
「ハンギングバスケット」からヒントを得て、 盛岡町家の街並みに彩をそえる演出として
「あさ顔プロジェクト」は毎年7月~9月に実施されています。

鉈屋町を含むこの界隈「大慈寺地区」は盛岡市の景観地区に指定されています。
数多く残るお寺や湧き水、盛岡町家などの地域資源の保存を目指し、建物のデザイン、色彩、高さ制限があります。
景色を遮るほどの高い建物は存在しておらず、どこまでも続く空を、当たり前に身近に感じることができます。

“今”の積み重ねが時代を作り、1人1人の“今日”の暮らしがつながることで、
地域が存在している事を感じます。

奥州街道から盛岡城下に入る入口の関所である“惣門”を右手に曲がり、寺院群の通りに入ります。
水が美味しいまちならではの豆腐屋、蕎麦屋が並んでいます。

今回、初めてお寺での手づくり市が実現します。境内の一部をお借りできることになりました。
健やかなる子育てへの願いと、交通安全の願いを叶えてくれるという
「撫でベコ」で有名な、「千手院」さんです。
和尚さんありがとうございます。

植物が綺麗ですね。
実はここには「四季桜」という桜の木があります。春と秋の1年に2度花を咲かせます。

寺の下寺院群を通り「青龍水」に向かいます。


青龍水は大慈清水と共に「平成の水百選」に選定され、市内では御田屋清水と合わせ盛岡三清水と呼ばれています。
水源は祇陀寺とされ、祁陀寺に伝わる「青龍伝説」が名前の由来だそうです。
今も生活用水として利用され、週に1度朝早くに、地域の方々が清掃をし大切に管理されています。
川鉄商店さんの裏手に位置している事もあり、誰もが気持ちよく利用できるようにマナーが大切にされています。

清流水から川鉄商店さんの裏の小道に進むと、そこには「旧料亭川鉄」があります。
盛岡が生んだ平民宰相原敬も訪れていたそう。綺麗な庭があり、現在はイベント時のみ限定公開されます。
もちろん、てどらんごではお馴染みの出店場所であり、建物の1階、2階に作家さんが集います。
当日、お食事処で提供される、うなぎ膳、ステーキ膳、手軽なコロッケやカレーパンなどいつも大人気です♪

「旧料亭川鉄」は盛岡市の保存建造物に指定されています。
庭を通り抜け、2階建ての建物の中まで上がっていってください。
そして、ぜひ、2階から覗く庭と風景をご覧になっていただきたいです。
気持ちがすっとおだやかになりますよ。


歴史を感じる建物が並ぶ落ちついた街並みの中に、
清水があり、お寺がり、広々とした青空を見上げることができる。
季節を体で感じられる色とりどりの沢山の植物が生息している。
改めてこの界隈を歩くことで触れらる素敵な事の数々。
この界隈に暮らす皆さんの活き活きと生きる、元気の源、そのヒントが沢山あることに気づきます

気がつくと、自分自身もいつのまにか元気になっている。

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さて、高校生スタッフの目に映るフィルターを通して、
てどらんごの開催地である岩手県盛岡市鉈屋町界隈をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか(^-^)

実際のまちは、さらにもっともっと魅力にあふれています。
ぜひ、来てみて触れてみて初めて感じることができるこの界隈の真の魅力と共に、
物づくりを続ける作家さんたちと作品に出会いに来てください。

2日間のほんの数時間地域が開かれる瞬間です。
穏やかに癒される空気のなかで、
ふと本来の自分に気づける瞬間に出会うことができるかもしれません。
改めて自分自身を好きになる事が出来るかもしれません。
気づくと元気になっている自分に出会えるかもしれません。

この界隈を楽しみ遊びながら、さまざまな出会いと新たな発見をみなさんにも楽しんで頂けると嬉しいです。

以上、岩手県盛岡市鉈屋町(なたやちょう)界隈で開催しました
「第17回てどらんご出店希望者説明会」レポートお届けしました。

ご参加いただいた皆さま、高校生のみなさまありがとうございました(^-^)。

第17回てどらんご手づくり市出店希望者説明会 開催報告②2017.08.18

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクトです(^^)

2010年にスタートした手作り市は、今回で17回目を迎えます。
1件の町家からスタートしたてどらんご。
こんなに長く続くイベントになるなんて、実は誰も予想していませんでした。

「始まりは1軒の町家から」

当時、もわっぷメンバーは10名~20名程でしたかね。
趣味でモノづくりをしているメンバー、美術を学ぶ学生メンバー、
デザインを仕事にしているメンバーが集っていたことから、
“町家を使ってやってみたいこと”として上がった企画が「手づくり市」でした。

出店も企画運営も全てメンバーが行っていましたが、
盛岡にはモノづくりをしている人たちが実は沢山いて、気軽な発表の場が必要なのではないか、一般の作家さん達にも参加してもらえるように公募を行うようになりました。
それにより、一般の方にはモノづくりに触れてもらう機会、モノづくりをする人たちに出会える機会にもなると考えました。
現在までそのスタイルで続いてきたのが、この「手づくり市てどらんご」です。

「てどらんご」を今日まで継続できた理由

17回もイベントが継続できているのは、
この場を求めている方々(=物づくりをしている人たち、発表する場を求める作家さん)が沢山いらっしゃるからこそ。 盛岡に限らず、他都市、他県から参加される作家さんもいらっしゃいます。
出店者さんに支えられて17回の「てどらんご」が続いてきたこと、ファンでいてくれる出店者さんがいるからこそ続いている事を毎回強く感じます。

第1回から第17回の間に多くの方々が出店され、
リピーターとして参加される常連作家さん、開催回毎に初めて参加する作家さん、少しお休みをした後に再び出店のために戻ってくる作家さんと、
続いているからこそ生まれる、新たな出会い、再会が、「てどらんご」の一つの大きな魅力だと思っています。
私達と作家さん、お客さんと作家さん、作家さんと作家さん、家主さんと作家さん、様ざまな出会いに溢れているイベントです。

説明会とイベント当日が唯一お互いの顏に出会える場となりますが、
それまでの互いの日々の中での変化、それぞれの成長した姿などを発表できる時間にもなっていると思います。
一人のモノづくりの時間から外に開かれることで、
もともと持っている可能性を再確認できたり、新しい可能性を試したりできる時間ですね。

嬉しい再会と新しい出会いの時間。

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それでは、8月5日(土)午後に開催した「手作り市説明会②」の様子をお届けします。

今回も盛岡第一高校の生徒さんがスタッフとして参加してくれました。
この回は男子チームがもわっぷ体験&てどらんご現場体験。
参加者の受付と、このブログに掲載する開催レポート用の写真撮影を中心に全体のフォローを担当してもらいました。
臨場感のある素敵な写真とともにお送りします(^^)。

受付担当。一高男子!緊張感伝わる正座姿がほほえましいですね(^-^)
説明会参加者のみなさんにゆるやかな癒しをもたらしてくれていました♪

顔なじみのメンバー、参加者さんとで場が和みます。

緊張気味の説明会初参加者さんも、常連参加者さんとスタッフのやり取りについつい笑ってしまうようです。

地域をお借りしてのイベントを安心安全に開催するための情報と意識共有はしっかり行わなければなりません。
楽しさと親しさの中で、だからこそのメリハリと緊張感が大切になっていきます。

慣れからくる事故を防ぐために、改めてもわっぷのこと、地域のこと、
イベントのことについての説明を共有し意識づくりを行います。
私達もわっぷメンバーにとってもです。

これが、「てどらんご」出店希望者説明会を開催する目的の一つです。
私達が、参加者のみなさんの誠実さと、思いやりに支えられている事に感謝する時間でもあります。

緊張感漂う説明会前半を終え、後半はイベント開催会場の町歩きに出かけます(^^)/

てどらんご当日は歩行者天国になりますが、普段の鉈屋町の通りは車が通行します。
スタッフは参加者を誘導して安全確保に努めます。

てどらんごをきっかけに初めて鉈屋町界隈を訪れる方も多くいらっしゃいます。
地域に触れる機会にもなります。


手作り市出店場所となる商店や盛岡町家などの住居の一角を見せていただきながら、
実際に出店する際のイメージづくりをしてもらいます。


今回新たに会場を提供して頂けることになったお寺「千手院」さん。
出店場所をご提供いただく会場が毎回変わるので、その都度最新の情報を説明会で共有しています。

出店場所を提供して頂く地域の方々にご挨拶、ちょっと立ち話をしながら
この界隈の大きな魅力である、“癒しや温かさ”の理由を感じるひと時です。

いつもお世話になっております。
このイベント、もわっぷの活動を見守り応援してくださる地域の方々。

そして、みなさん楽しくてユーモアいっぱい、元気いっぱいの方々が多い事(^^)/♪
ワカものの私たちの方が、沢山の元気をもらっています。
この活動の中で沢山の事を学ばせていただいています。ありがとうございます。

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さて、「手づくり市出店希望者説明会②」開催レポートいかがでしたでしょうか(^-^)

盛岡第一高校1年生のみなさんありがとうございました。


スタッフとして参加してくれた学生のみなさんのおかげでとても和やかな回になりました。
参加者の方にインタビューをしたり、熱心にメモをとってくれていました。
撮影に集中する学生スタッフさんは、 カメラを持つのは初めてとのことでしたが、
とても素敵な写真をたくさん撮ってくれました。
今、この時この場で起きていることが伝わってくる、人々の表情、場の空気感を見事に切り取っていたことに感激しました(^-^)♪

「手づくり市てどらんご」が、なぜ17回も続ける事ができたのか、
その沢山の理由を写真を通じて再確認、再認識させてもらった気がします。
ありがとうございました。

そして、もちろん!
説明会に参加していただいた皆さん今回もお疲れ様でした&ありがとうございました(^-^)!

第17回てどらんご手づくり市出店希望者説明会 開催報告①2017.08.12

こんにちは。
もりおかワカものプロジェクト(通称:もわっぷ)です(^^)

この秋開催の「第17回手づくり市てどらんご」出店希望者説明会を開催しました。
そのレポートをお届けします。

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「楽しみながら盛岡を元気にするプロジェクト」

改めまして、「手作り市てどらんご」とは、
「手わざを持ち寄って遊ぶ」という意味を持たせた造語から名付けた「てどらんご」。
岩手県盛岡市鉈屋町界隈を会場とする、2010年にスタートしたイベントです。

私達もりおかワカものプロジェクトのメンバーは、生まれも育ちも住まいもさまざま、属性や職種もさまざま。それぞれにもつ、学業、仕事の合間を縫って活動拠点である「鉈屋町」という場所に集い活動を行っています。

自分たちの特技と個性を持ち寄りながら、もりおかの“楽しい”を自ら作り上げるとともに、
住民や参加者の方も楽しめるよう日々知恵を絞っていますが、
私達の活動の中で比較的大きな規模の企画が「てどらんご」です。

開催地域である盛岡市鉈屋町界隈に色濃く存在する
義理人情に厚い温かい人とのつながり、城下町盛岡の風情溢れる街並み、盛岡らしい暮らし文化に、関わる方々にふれていただくことで残っていくと嬉しいな。という思いで開催しています。

訪れてみて、触れてみて体感できる魅力が沢山溢れている空間。
そこで、さまざまな人が出会うことで生まれる発見や気づきの時間。
改めて、この場はもわっぷだけではなく、地域の方、出店者の方、来場者の方、様ざまな方々が関わり合うことで完成するものなのだなと感じます。

「楽しむということ。そのために必要なこと、大切にしていること。」

そして、
「てどらんご」というイベントが一つの地域に多くの人たちが関わる機会になるという事は、
その地域に普段と違う人の流れを生み出すと言う事。
そこに生まれる可能性、それと同時にともなうあやうさを認識し、意識する事。
わたしたちは「てどらんご」を作る上でとても大切にしている部分です。

楽しむために大切にすること、何を大切にすると本当の楽しみを生出すことができるのか。
それを関わる方々と共有できるような場として説明会を開催しています。
2日間だけのイベントですが、同じ時間と空間を共有する、その場を作り上げるチームメンバーとして関わりあって頂ける多くの方々の参加によってどらんごが作り上げられ、続いてきているのだと強く感じています。

いつも、活動を見守って頂いている地域の皆さま
このイベントのチームに参加して頂いている出店者の皆さま
この場に集い場に触れて頂いている来場者の皆さま
心より感謝申し上げます。

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それでは、全3回開催の内、まずは1回目の説明会レポートをお届けします。

「1つのチームを作るために、互いを知り合う時間」


毎年の事ですが、秋てどらんごの説明会の時期はいつも夏真っ盛り(;’∀’)!
8月5日午前中の回は猛暑の中での開催となりました。

説明会も一つのイベント。 このイベントを盛り上げるツール“町歩きガイドフラッグ”♪ 学生メンバーが作りました。
※写真に写るメンバーは学生ではありません。

まずは、説明会参加者の皆さまの受付を。
今回は盛岡第一高校の学生さんが活動体験にスタッフとして参加していただきました。
ワカものプロジェクトより更にワカい!その若さが眩しくて嬉しくなります^^。

説明会は前半と後半にわかれており、前半は座学です。
もわっぷのこと、開催地域鉈屋町界隈のこと、企画「てどらんご」のことについて共有します。

説明会を通じて、てどらんごを運営している私達もわっぷメンバーについても知っていただく。
互いを知り合える機会として、とても大切な位置付けとなっています。

後半は「てどらんご」の会場となる鉈屋町界隈を町歩き。
イベント開催地域のことを知って、雰囲気など感じてもらいます。
静かな住宅地で、商店があったり、車の通行もあり、普段の地域を知る機会にもなります。

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といった感じで、説明会1回目のレポートをお届けしました。
ご参加いただいた皆さま、暑い中お疲れ様でした。
ありがとうございました(^-^)

そして、今回の説明会では、盛岡第一高校1年生の総合学習授業の受け入れに関わらせて頂きました。
高校生のみなさん自身が地域の事を自分ゴトとして考えるためのヒントを探すための、場としてもわっぷの活動を選んできてくれました。

ブログに掲載した写真は、今回、学生スタッフの皆さんに撮影していただきました。
私達にとって、もわっぷの活動を客観的に感じるとても貴重な機会となりました。
私達もヒントをもらったみたいです(^-^)♪

盛岡第一高校の生徒の皆さま、並びに関係者の皆さまありがとうございました。

この学生さんたちが社会人になった時、何か楽しい事を一緒にできたら嬉しいな(^-^)♪

第16回てどらんご開催報告!2017.06.25

こんにちは!

もりおかワカものプロジェクトです!!

5月に開催した第16回てどらんごから早くも1か月。

てどらんごにご来場くださった皆様、どうもありがとうございました!

今もてどらんごの思い出で、気持ちがほっこりしているでしょうか?(^-^)

時間が開いてしまいましたが、

16回てどらんごの開催報告です!!

今回も楽しい“てどらんご”でしたよ(^^)/


51314日の2日間、開催した第16回てどらんご

80を超える手作りのお店が出店し、たくさんのお客さんにご来場いただきました。

開催当日は、天気が心配されていましたが何とか持ってくれて、

盛岡町家の残る鉈屋町の風情を楽しみながら、手作り作品をゆっくり見て回ることができました。



主催する、私たちは色んな所で交流が生まれているのが見れてとっても嬉しかったです(^^)

出店者さんとお客さんのコミュニケーションはもちろん。

スタンプを探す子供が迷子にならないように、お客さんもフォローしてくれていたり、

出店場所を提供くださっている町の方もイベントを見てくれたり、おしゃべりしていたり。

てどらんごは、みんなで作ってみんなで楽しんでいるイベントなんだな~と改めて感じました。


様々な手作り作品の並ぶてどらんご。

このイベントを通じて手作りの魅力を感じてもっと好きなってもらえたら良いなと思います。

会場で小物作りを実演している出店者さんがいらっしゃったり、手作りを一緒に体験できるワークショップを開催しているブースもありました。

どうやって素敵な作品を作っているんだろう?

自分も作ってみたーい!!などなど、

各ブースで興味や好奇心がくすぐられたのではないでしょうか。

作品を買う楽しみ。作家さんと触れ合う楽しみ。

美味しいものを食べる楽しみ。風情ある町並みを歩く楽しみ。

作家さんと一緒に手作りを体験する楽しみ。

いろんな楽しみあるてどらんご。

イベント当日に楽しんでいただけていたら幸いですが、てどらんごの楽しさは今も続いていますか?(^-^)

もりおかワカものプロジェクトは、

てどらんごで買った作品が使われていて、日常の彩りや生活の楽しみになっていれば良いな~と思っています。

そして、てどらんごでの出会いや交流が、思い浮かべるたびにニッコリ嬉しくなるような思い出になってくれていれば良いな~と思っています。

今回ご来場いただいた皆様、出店いただいた皆様、会場を提供していただいた鉈屋町の皆様、どうもありがとうございました。

次回、「第17回手づくり市てどらんご」は、
2017年10月14日(土)‐15日(日)に開催予定です。

そして、もわっぷメンバーの運営準備は来月から始まりますよー(^^;)!

どうぞお楽しみに~♪

てどらんご事前交流会やりました♪2017.04.23

「連休はどこ行くの?」
そんな会話がよく聞こえてきますね。

お花見にドライブ。
すっかり春爛漫♪
てどらんごの準備もちゃくちゃくと進んでいます。

今日はナント、お楽しみの交流会♪
出店場所を提供いただいてる鉈屋町の方々、出店者さん、
そして私たち もりおかワカものプロジェクト(通称:もわっぷ)が集まりました。
てどらんごを一緒に作る3者で、1人1品持ち寄りの交流会。

約30人で開催となった今回の交流会。
いや~、楽しかったです!
さすがに普段手作りをされている皆さん、持って来られる手料理はどれも素敵で美味しそう!

「用事で交流会には参加できないけど、みんなで食べて」

と、差し入れをしてくれた町の方もいらっしゃいました。
美味しい料理、どうもありがとうございました!

交流会が始まってみると、初出店の方も交流会に来てくださっており、
ベテラン出店者さんに雰囲気や作品の見せ方を学ぶなど、自然に交流が生まれる温かい雰囲気。

出店者さんによる作品紹介&自己紹介タイムでは、
ワンアンドオンリーな作品とその作品作りに対する思いに歓声と拍手が起こりました♪
「去年の てどらんご に来て雰囲気を見て、楽しそうだなと思って参加してみました。」
などなど、嬉しい言葉もたくさんいただきました。

この後は楽しくフリータイムで和気あいあいと盛り上り、
あっという間にお開きの時間となりました。

てどらんごは、こうして色々な立場の人が鉈屋町に集まって交流して、
みんなで作っていくものなんだね~。
そう、もう既にでどらんごは始まっているのです!

おやっ?こんな会話も聞こえてきましたよ。

「連休明けはどこ行くの?」
「そりゃ、てどらんごでしょ~!!!」

てどらんご当日は、ぜひ会場の鉈屋町でお会いしましょう!!

【第16回 盛岡町屋 de 手作り市 てどらんご】
5月13日(土)、14日(日) 10:30~16:00
岩手県盛岡市鉈屋町界隈にて

みんな来てね~♪